訂正有価証券報告書-第59期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/12/06 11:29
【資料】
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【項目】
108項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については自己資金のほか銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
一時的な余資は、当社においては安全性の高い金融商品で運用しており、連結子会社においては有価証券での運用は原則禁止し、短期的な預金等に限定しております。
デリバティブ取引は、社内規程により実需の範囲内に限定し、投機的な取引は行いません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建営業債権は、為替変動リスクにも晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、主に当社と事業上の関係を有する会社の株式、国債及び証券投資信託であり、市場価格の変動リスク等に晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。原材料等の輸入に伴う外貨建営業債務は、為替変動リスクに晒されております。
短期借入金は、主に一時的な運転資金に係る資金調達であります。長期借入金の返済日は、当連結会計年度末後5年以内であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、取引先ごとに期日及び残高管理を行うとともに、日常的に取引先の信用状況に関する情報を収集し、定期的にリスク評価を実施して、必要な債権保全を図る体制をとっております。なお当社は、主要な販売代理店から営業保証金の預託を受けております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
外貨建の営業債権及び営業債務については、当社及び一部の連結子会社が必要に応じて先物為替予約取引を行うことがあります。また、外貨建営業債務の残高は、恒常的に外貨建営業債権の残高の範囲内にあります。
有価証券及び投資有価証券については、時価や発行体の財務状況等を定期的に把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
資金繰計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、含めておりません((注)2参照)。
前連結会計年度(2017年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 現金及び預金459,874459,874-
(2) 受取手形及び売掛金141,057141,057-
(3) 有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
57,93957,939-
資産計658,872658,872-
(4) 支払手形及び買掛金60,64860,648-
(5) 短期借入金11,73511,735-
負債計72,38372,383-
デリバティブ取引---

当連結会計年度(2018年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 現金及び預金506,436506,436-
(2) 受取手形及び売掛金162,637162,637-
(3) 有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
113,734113,734-
資産計782,808782,808-
(4) 支払手形及び買掛金88,41188,411-
(5) 短期借入金1,6401,640-
負債計90,05190,051-
デリバティブ取引---

(注)1 金融商品の時価の算定方法、有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金 (2) 受取手形及び売掛金
これらはすべて短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 有価証券及び投資有価証券
これらのうち、株式の時価については取引所の価格により、国債及び証券投資信託の時価については取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。
負 債
(4) 支払手形及び買掛金 (5) 短期借入金
これらはすべて短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
前連結会計年度及び当連結会計年度において該当事項はありません。
(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
前連結会計年度
(2017年3月31日)
当連結会計年度
(2018年3月31日)
(百万円)(百万円)
子会社株式及び関連会社株式18,45419,217
非上場株式等194182

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3) 有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(注)3 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2017年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超5年以内
(百万円)
5年超10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
(1)現金及び預金459,851---
(2)受取手形及び売掛金141,057---
(3)有価証券及び投資有価証券
その他有価証券のうち
満期があるもの
国債22,4405,610--
その他-2,205--
合計623,3497,815--

当連結会計年度(2018年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超5年以内
(百万円)
5年超10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
(1)現金及び預金506,413---
(2)受取手形及び売掛金162,637---
(3)有価証券及び投資有価証券
その他有価証券のうち
満期があるもの
国債15,94042,508--
その他-2,105--
合計684,99144,613--

(注)4 短期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度
(2017年3月31日)
当連結会計年度
(2018年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年以内
(百万円)
短期借入金11,7351,640

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