SMC(6273)の売上高 - 自動制御機器事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2909億4500万
- 2014年12月31日 +16.11%
- 3378億900万
- 2015年12月31日 +5.93%
- 3578億4500万
- 2016年12月31日 -2.31%
- 3495億8000万
- 2017年12月31日 +25.16%
- 4375億4200万
- 2018年12月31日 +1.16%
- 4425億9800万
- 2019年12月31日 -10.93%
- 3942億4400万
- 2020年12月31日 -1%
- 3902億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2024/02/13 15:04
当社グループは「自動制御機器事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/13 15:04
仕向地別売上高 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 日本 134,743 121,269 米国 75,148 69,218 中国 174,234 147,807 アジア(中国を除く) 112,492 102,608 欧州 103,453 109,498 その他 27,404 32,216 売上高合計 627,475 582,619 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動制御機器の需要は、半導体・電機関連は、日本・アジア・北米など各地域で設備投資の抑制・先送りの動きが継続しました。自動車関連は、欧米を中心にEV関連投資はありましたが、前年度は高水準であった中華圏のEVバッテリー需要が大きく落ち込むなど、総じて低調に推移しました。工作機械関連は半導体関連需要の不振や中国の景気減速などにより、調整局面が続きました。医療機器関連、食品機械関連及びその他の業種向けは、コロナ後の新たな省人化・自動化需要はあるものの、伸び悩みました。2024/02/13 15:04
このような環境において当社グループは、「2026年度 売上高1兆円」を達成するため、国内外において製品供給体制の強化のための設備投資を積極的に推進するとともに、お客様のCO2排出量削減に貢献できる新製品開発やソリューション提案、BCP体制の構築、グローバル人材の活用などの課題に引き続き取り組みました。
上述の経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は、582,619百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。所在地別では、主に中華圏(中国・香港・台湾)が前年同四半期比で17%減少しています。また販売先業種別では、半導体業界向けの低調が続いていることが主な減収要因です。