売上高
連結
- 2018年12月31日
- 4425億9800万
- 2019年12月31日 -10.93%
- 3942億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/12 15:07
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から同年12月31日まで)においては、米中貿易摩擦や中東情勢の緊迫などから先行き不透明感が強まり、幅広い業種において設備投資を手控える動きが続きました。自動制御機器の需要は、一部に回復の兆しが見られるものの、総じて低調に推移しました。半導体関連向けは北米・アジアで回復に転じました。自動車関連向けは北米では比較的堅調でしたが、他の地域では低調でした。工作機械向けは各地域で引続き低迷しました。2020/02/12 15:07
こうした状況のもと当社グループの売上高は395,935百万円(前年同四半期比10.9%減)となり、主に減収に伴う固定費負担率の上昇から営業利益は110,141百万円(同21.8%減)、円高に伴う為替差損の発生が加わって経常利益は115,223百万円(同25.3%減)、税金等調整前四半期純利益は114,956百万円(同25.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82,656百万円(同23.9%減)となりました。
自己資本四半期純利益率(ROE)は、前年同四半期に比べ2.6ポイント低下して6.6%となりました。