- #1 業績等の概要
このような状況の中で当社グループは、主要市場における営業力の増強や流通網の整備、成長地域での販売拠点の拡充に取り組むとともに、製品のコストダウン活動や将来を見据えた生産能力確保のための設備投資を進めました。
これらの結果、当期の連結売上高は395,304百万円(前期比22.3%増)となり、円安に伴う増収効果による利益の押し上げを主因として、営業利益は105,153百万円(同34.8%増)となりました。また、為替差益は減少したものの、金融収支が改善したことなどから経常利益は121,073百万円(同29.2%増)、当期純利益は86,311百万円(同34.3%増)となり、売上高・各段階の利益額とも過去最高を更新いたしました。
なお、単一の報告セグメントである自動制御機器事業の売上高は393,119百万円(同22.6%増)となり、営業利益は108,227百万円(同34.3%増)となりました。報告セグメントに含まれないその他の売上高は2,332百万円(同6.8%減)となり、営業利益は123百万円(同40.1%減)となりました。
2014/06/26 12:05- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/26 12:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当期の売上高は、主に北米・アジア地域を中心に自動車関連産業向け及び半導体製造装置関連向けで堅調に推移したことから、前期比22.3%増の395,304百万円となりました。
利益面では、円安に伴う増収効果による利益の押し上げを主因として、営業利益は105,153百万円(前期比34.8%増)となりました。また、為替差益は減少したものの金融収支が改善したことなどから、経常利益は121,073百万円(同29.2%増)となり、法人税等の負担減から当期純利益は86,311百万円(同34.3%増)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
2014/06/26 12:05- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 64,270 | 86,311 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 64,270 | 86,311 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 68,540 | 67,737 |
4 「1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数」及び「普通株式の期中平均株式数」は、ESOP信託が所有する当社株式を控除して算定しております。
2014/06/26 12:05