経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 937億3700万
- 2014年3月31日 +29.16%
- 1210億7300万
個別
- 2013年3月31日
- 600億6100万
- 2014年3月31日 +9.09%
- 655億2200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で当社グループは、主要市場における営業力の増強や流通網の整備、成長地域での販売拠点の拡充に取り組むとともに、製品のコストダウン活動や将来を見据えた生産能力確保のための設備投資を進めました。2014/06/26 12:05
これらの結果、当期の連結売上高は395,304百万円(前期比22.3%増)となり、円安に伴う増収効果による利益の押し上げを主因として、営業利益は105,153百万円(同34.8%増)となりました。また、為替差益は減少したものの、金融収支が改善したことなどから経常利益は121,073百万円(同29.2%増)、当期純利益は86,311百万円(同34.3%増)となり、売上高・各段階の利益額とも過去最高を更新いたしました。
なお、単一の報告セグメントである自動制御機器事業の売上高は393,119百万円(同22.6%増)となり、営業利益は108,227百万円(同34.3%増)となりました。報告セグメントに含まれないその他の売上高は2,332百万円(同6.8%減)となり、営業利益は123百万円(同40.1%減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当期の売上高は、主に北米・アジア地域を中心に自動車関連産業向け及び半導体製造装置関連向けで堅調に推移したことから、前期比22.3%増の395,304百万円となりました。2014/06/26 12:05
利益面では、円安に伴う増収効果による利益の押し上げを主因として、営業利益は105,153百万円(前期比34.8%増)となりました。また、為替差益は減少したものの金融収支が改善したことなどから、経常利益は121,073百万円(同29.2%増)となり、法人税等の負担減から当期純利益は86,311百万円(同34.3%増)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析