営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 377億7800万
- 2016年6月30日 -3.53%
- 364億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,014百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費中の全社費用△1,014百万円を含んでおります。2016/08/05 15:25
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、営業倉庫業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,026百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費中の全社費用△1,026百万円を含んでおります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 当第1四半期連結会計期間より、「自動制御機器事業」に属する SMC Mfg ベトナム及びSMC 天津製造を新たに連結の範囲に含めております。2016/08/05 15:25 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、主要製品の改良や生産方式の変更等と並行してコストダウンを推進するとともに、国内営業体制の改革及び海外営業戦力の拡充を図り、拡販に注力した営業活動を展開してまいりました。2016/08/05 15:25
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は117,717百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。主に円高に伴う減益影響を受け営業利益は36,445百万円(同3.5%減)となり、外貨建債権債務に係る為替差損15,252百万円(前年同四半期は為替差益3,344百万円)を計上したことなどから、経常利益は24,264百万円(同44.6%減)となりましたが、移転価格税制に基づく更正処分に係る日韓相互協議の合意に伴う法人税等の還付による過年度法人税等6,898百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,851百万円(同19.0%減)となりました。
自己資本四半期純利益率(ROE)は、前年同四半期に比べて0.5ポイント低下して2.8%となりました。