営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 706億4000万
- 2016年9月30日 -3.98%
- 678億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△2,048百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費中の全社費用△2,048百万円を含んでおります。2016/11/08 15:15
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、営業倉庫業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△2,207百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費中の全社費用△2,207百万円を含んでおります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 第1四半期連結会計期間より、「自動制御機器事業」に属する SMC Mfg ベトナム及びSMC 天津製造を新たに連結の範囲に含めております。2016/11/08 15:15 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、コストダウンを主眼とした製品開発及び生産方式革新のための活動を推進するとともに、営業体制の再編や営業戦力の拡充を図り、拡販に注力した営業活動を継続してまいりました。2016/11/08 15:15
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は229,861百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。主に円高に伴う減益影響を受け営業利益は67,830百万円(同4.0%減)となり、外貨建債権債務に係る為替差損18,030百万円(前年同四半期は為替差益767百万円)を計上したことなどから経常利益は54,162百万円(同28.6%減)となり、在外資産に係る減損損失1,373百万円の計上を主因として税金等調整前四半期純利益は52,905百万円(同30.4%減)、移転価格税制に係る法人税等の還付による過年度法人税等6,871百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は45,854百万円(同15.0%減)となりました。
自己資本四半期純利益率(ROE)は、前年同四半期に比べ0.9ポイント低下して4.9%となりました。