営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1408億6300万
- 2019年12月31日 -21.81%
- 1101億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△4,127百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費中の全社費用△4,127百万円を含んでおります。2020/02/12 15:07
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、営業倉庫業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△3,800百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費中の全社費用△3,800百万円を含んでおります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 第1四半期連結会計期間より、「自動制御機器事業」に属するSMCベトナム、日本機材上海、SMCインドネシア、SMCポーランド、SMCトルコ、SMCフィンランド、SMCハンガリー、SMCデンマーク及びSMCスロベニアの9社を新たに連結の範囲に含めております。2020/02/12 15:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から同年12月31日まで)においては、米中貿易摩擦や中東情勢の緊迫などから先行き不透明感が強まり、幅広い業種において設備投資を手控える動きが続きました。自動制御機器の需要は、一部に回復の兆しが見られるものの、総じて低調に推移しました。半導体関連向けは北米・アジアで回復に転じました。自動車関連向けは北米では比較的堅調でしたが、他の地域では低調でした。工作機械向けは各地域で引続き低迷しました。2020/02/12 15:07
こうした状況のもと当社グループの売上高は395,935百万円(前年同四半期比10.9%減)となり、主に減収に伴う固定費負担率の上昇から営業利益は110,141百万円(同21.8%減)、円高に伴う為替差損の発生が加わって経常利益は115,223百万円(同25.3%減)、税金等調整前四半期純利益は114,956百万円(同25.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82,656百万円(同23.9%減)となりました。
自己資本四半期純利益率(ROE)は、前年同四半期に比べ2.6ポイント低下して6.6%となりました。