営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1101億4100万
- 2020年12月31日 -3.88%
- 1058億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△3,800百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費中の全社費用△3,800百万円を含んでおります。2021/02/12 15:06
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、営業倉庫業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△4,372百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費中の全社費用△4,372百万円を含んでおります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 15:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動制御機器の需要は、半導体関連は中国及びアジアの一部で好調が続き、他の地域でも前年並みの水準まで持ち直しました。自動車関連及び工作機械関連は中国では好調でしたが、北米、欧州、日本など他の地域では総じて低調でした。医療機器関連は中国で大幅に伸びたほか、食品機械関連は全般的に堅調でした。2021/02/12 15:06
こうした状況のもと、当社グループの売上高は391,891百万円(前年同四半期比1.0%減)となり、主に減収と対ドルでの円高の影響から営業利益は105,871百万円(同3.9%減)となりました。為替差損が前年同四半期に比べ減少した一方、受取利息も減少したことなどから経常利益は109,866百万円(同4.6%減)、税金等調整前四半期純利益は109,915百万円(同4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77,487百万円(同6.3%減)となりました。
自己資本四半期純利益率(ROE)は、前年同四半期に比べ0.6ポイント低下して6.0%となりました。