売上高
連結
- 2020年6月30日
- 1280億5200万
- 2021年6月30日 +42.73%
- 1827億7400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。ただし、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、国内の顧客に製品等を販売する取引は、出荷時から当該製品等の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、製品等の出荷時点で収益を認識しております。2021/08/11 15:18
収益は、顧客との契約において約束された対価から、返品、値引き及びリベート等を控除した金額で計上しております。また、従来は、「販売費及び一般管理費」に計上していた販売促進費の一部及び「営業外費用」に計上していた「売上割引」は、「売上高」より控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/11 15:18
仕向地別売上高 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 日本 43,087 米国 20,572 中国 49,134 アジア(中国を除く) 32,062 欧州 30,424 その他 7,494 売上高合計 182,774 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中で当社グループは、持続可能なBCP(事業継続計画)を策定し、新型コロナ対策を徹底して製品供給能力の維持・拡大に努めました。また、省エネルギー性能に優れ、小型・軽量化を進めた新製品の開発、グローバル連携による積極的な販売活動の推進などの課題に引続き取り組みました。2021/08/11 15:18
この結果、当社グループの売上高は182,774百万円(前年同四半期比42.7%増)となり、主に増収効果から営業利益は57,384百万円(同63.8%増)となりました。受取利息は減少したものの、円安による為替差益により、経常利益は61,366百万円(同66.9%増)、税金等調整前四半期純利益は61,411百万円(同68.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45,963百万円(同98.0%増)となりました。
自己資本四半期純利益率(ROE)は、前年同四半期に比べ1.5ポイント上昇して3.3%となりました。