営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 1058億7100万
- 2021年12月31日 +65.49%
- 1752億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において当社グループは、部品の供給不足による生産影響を回避するための様々な努力を継続しつつ、需要の伸長に対応した製品供給能力の確保と持続可能なBCP(事業継続計画)に基づく生産の複線化に向けて、積極的な設備投資に努めました。また、省エネルギー性能に優れ、小型・軽量化を進めた新製品の開発、グローバル連携による積極的な販売活動の推進などの課題に引続き取り組みました。2022/02/14 15:24
この結果、当社グループの売上高は542,438百万円(前年同四半期比38.4%増)となり、主に増収効果から営業利益は175,203百万円(同65.5%増)となりました。受取利息は減少したものの、前年同四半期の為替差損が円安により為替差益に転じ、経常利益は195,651百万円(同78.1%増)、税金等調整前四半期純利益は195,600百万円(同78.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は139,019百万円(同79.4%増)となりました。
自己資本四半期純利益率(ROE)は、前年同四半期に比べて3.7ポイント上昇して9.7%となりました。