有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、営業倉庫業を含んでおります。
2021年1月29日に東洋運輸倉庫株式会社の全株式を売却したことにより、「その他」の区分はなくなりました。「その他」の売上高及びセグメント利益等については同社株式の売却日までの業績を記載しており、セグメント資産及びセグメント負債等は当連結会計年度末においてはなくなっております。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5,997百万円には、報告セグメントに配分していない全社費用△5,997百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額524,729百万円には、セグメント間取引消去2,510百万円、報告セグメントに配分していない全社資産522,218百万円を含んでおります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び本社管理部門の固定資産であります。
(3) セグメント負債の調整額5,000百万円には、報告セグメントに配分していない全社負債5,000百万円を含んでおります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない長期借入金であります。
(4) 減価償却費は、有形固定資産(リース資産除く)及び無形固定資産の減価償却費であります。
また、減価償却費の調整額64百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、リース資産を含んでおります。
また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、本社管理部門の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021年1月29日に東洋運輸倉庫株式会社の全株式を売却したことにより、「その他」の区分はなくなりました。「その他」の売上高及びセグメント利益等については同社株式の売却日までの業績を記載しており、セグメント資産及びセグメント負債等は当連結会計年度末においてはなくなっております。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5,997百万円には、報告セグメントに配分していない全社費用△5,997百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額524,729百万円には、セグメント間取引消去2,510百万円、報告セグメントに配分していない全社資産522,218百万円を含んでおります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び本社管理部門の固定資産であります。
(3) セグメント負債の調整額5,000百万円には、報告セグメントに配分していない全社負債5,000百万円を含んでおります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない長期借入金であります。
(4) 減価償却費は、有形固定資産(リース資産除く)及び無形固定資産の減価償却費であります。
また、減価償却費の調整額64百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、リース資産を含んでおります。
また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、本社管理部門の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。