有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)
[指標及び目標]
当社グループは、気候関連リスク及び機会を測定・管理するための指標として、国際的な基準である「GHGプロトコル」に基づくScope1、Scope2及びScope3(*1)のCO2排出量について、グループ全体(*2)を網羅するデータの収集及び推計を行っています。なお、これらデータの正確性及び信頼性については、LRQAリミテッドによる第三者検証を受けています。
将来の売上・生産規模の拡大も想定した上で、具体的な施策を積み上げて、GHG排出の絶対量を削減する中・長期目標(*3)を策定し、削減施策に取り組んでいます。なお、2030年度までのGHG排出量削減の中期目標については、SBTi(*4)による認証を取得しています。
*1 Scope1: 自社の燃料消費によるCO2排出量
Scope2: 他社から供給されたエネルギーの消費によるCO2排出量
Scope3: 原材料の購入、製品の配送、お客様が当社製品を使用した際のエネルギー消費など、事業活動に
関わる間接排出
*2 連結外部売上高の95%以上を構成する販売拠点、生産拠点、主要物流拠点34社
*3 2021年度を基準年として、SBTi(*4)による1.5℃シナリオの要求を満たす削減目標
*4 SBTi(Science Based Target Initiative)は、企業が2050年までの実質的なGHG排出量ゼロ(ネットゼロ)達成
に向けた目標を設定するための科学的な基準やガイダンスを提供する国際機関



⦅温室効果ガス(GHG)排出量⦆
(単位:t-CO2)
(注) 2024年3月期のScope3排出量は、現在集計中です。
当社グループは、気候関連リスク及び機会を測定・管理するための指標として、国際的な基準である「GHGプロトコル」に基づくScope1、Scope2及びScope3(*1)のCO2排出量について、グループ全体(*2)を網羅するデータの収集及び推計を行っています。なお、これらデータの正確性及び信頼性については、LRQAリミテッドによる第三者検証を受けています。
将来の売上・生産規模の拡大も想定した上で、具体的な施策を積み上げて、GHG排出の絶対量を削減する中・長期目標(*3)を策定し、削減施策に取り組んでいます。なお、2030年度までのGHG排出量削減の中期目標については、SBTi(*4)による認証を取得しています。
*1 Scope1: 自社の燃料消費によるCO2排出量
Scope2: 他社から供給されたエネルギーの消費によるCO2排出量
Scope3: 原材料の購入、製品の配送、お客様が当社製品を使用した際のエネルギー消費など、事業活動に
関わる間接排出
*2 連結外部売上高の95%以上を構成する販売拠点、生産拠点、主要物流拠点34社
*3 2021年度を基準年として、SBTi(*4)による1.5℃シナリオの要求を満たす削減目標
*4 SBTi(Science Based Target Initiative)は、企業が2050年までの実質的なGHG排出量ゼロ(ネットゼロ)達成
に向けた目標を設定するための科学的な基準やガイダンスを提供する国際機関



⦅温室効果ガス(GHG)排出量⦆
(単位:t-CO2)
| 2020年3月期 | 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | |
| Scope1 | 50,907 | 52,930 | 60,240 | 60,634 | 50,507 |
| Scope2 (マーケット基準) | 110,199 | 116,516 | 137,918 | 119,139 | 86,041 |
| Scope1,2 合計 | 161,106 | 169,446 | 198,158 | 179,773 | 136,548 |
| Scope3 | 14,057,549 | 14,261,704 | (注) | ||
| Scope1,2,3 合計 | 14,255,707 | 14,441,477 | (注) |
(注) 2024年3月期のScope3排出量は、現在集計中です。