有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
当社の棚卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。当社は、当事業年度において、貸借対照表上、棚卸資産を184,606百万円計上しております。当該金額は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、当事業年度の売上原価に棚卸資産評価損1,026百万円を計上しております。
当社は、過去の製品等の販売及び原材料等の使用実績に基づく在庫回転率に応じて規則的に棚卸資産の帳簿価額を切下げる方法を採用しております。なお、当該見積りは製品のライフサイクルの変化や販売及び使用の状況の変化等によって影響を受ける可能性があり、棚卸資産の評価に用いた仮定等の見直しが必要となった場合、翌事業年度の棚卸資産の期末残高及び売上原価に影響を及ぼす可能性があります。
当社の棚卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。当社は、当事業年度において、貸借対照表上、棚卸資産を184,606百万円計上しております。当該金額は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、当事業年度の売上原価に棚卸資産評価損1,026百万円を計上しております。
当社は、過去の製品等の販売及び原材料等の使用実績に基づく在庫回転率に応じて規則的に棚卸資産の帳簿価額を切下げる方法を採用しております。なお、当該見積りは製品のライフサイクルの変化や販売及び使用の状況の変化等によって影響を受ける可能性があり、棚卸資産の評価に用いた仮定等の見直しが必要となった場合、翌事業年度の棚卸資産の期末残高及び売上原価に影響を及ぼす可能性があります。