営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 9466万
- 2015年9月30日 -38.99%
- 5775万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは新商品の拡販活動と既存技術の用途開拓を主軸に販売活動を行うと同時に、積極的に経費削減に努めてまいりました。新たな技術として市場に認知され始めた「空気転写」装置は数台の受注を受け、既に出荷をしております。また、独自のアルゴリズムで製造された検査装置「ナビタスチェッカー」も順調に業績に寄与しております。しかし、アミューズメント業界は熾烈な価格競争に晒されており、中国市場においてもローカルメーカーとの価格競争がますます激化するなど、今後も厳しい状況が続くと思われます。2015/11/13 13:08
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は18億77百万円(前年同期比4.2%減)となりました。また、利益面におきましては、営業利益が57百万円(前年同期比39.0減)、経常利益が72百万円(前年同期比38.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円(前年同期比56.1%減)となりました。
(2)財政状態の分析