営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 5775万
- 2016年9月30日 +53%
- 8836万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で当社グループは、基幹技術と新規技術の拡販活動の積極展開に努力してまいりました。表面加飾装置部門では従来技術装置の販売が増加し、検査装置部門は引き続き独自のアルゴリズムによる画像検査装置が好評を得ております。また、成形品受託加工分野においても概ね順調に推移しました。一方、海外関連子会社は、各々の国の景気鈍化の影響を受けておりますが、新規市場からの引き合いが増えております。2016/11/11 13:13
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は19億16百万円(前年同期比2.1%増)となりました。また、利益面におきましては、営業利益が88百万円(前年同期比53.0%増)、経常利益が93百万円(前年同期比29.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は50百万円(前年同期比90.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析