- 6276
- 2026/08/28
- 時価
- 20億円
- PER 予
- 3.21倍
- 2010年以降
- 赤字-268.48倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.79倍
- 2010年以降
- 0.35-1.96倍
(2010-2025年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 24.59%
- ROA 予
- 18.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- (3)減損損失の内訳2017/06/29 13:50
(4)資産のグルーピングの方法建物及び構築物 405,251千円 土地 456,063千円 ソフトウエア 3,473千円 電話加入権 2,549千円
当社グループは、原則として、事業用資産については、管理会計上の区分に基づき資産のグルーピングを行っており、遊休資産及び売却予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国内は引き続き雇用情勢や個人消費の改善が継続する中で、雇用の需給関係は厳しさが増すことが予想されます。また、海外では米国経済の不確実性やアジア、中東地域のリスクの高まりなどにより、不透明な状況が続くものと思われます。2017/06/29 13:50
このような状況の中で当社グループは、まず、最優先課題として研究開発活動の拡大に取り組んでまいります。当社グループが最重要主力製品と位置づけている「空気転写機(NATS)」の基本技術研究開発、画像検査装置の操作性と更なる性能向上のためのソフトウエア技術開発、取引先業界の自動化機械への各種要望に対応できる製造技術力・製品開発力向上等がその主な対象と考えております。また、これらの技術開発力を向上させるための人財投資も重要課題と認識し、人財確保に一層注力してまいります。
次に、当社の機械製品販売方針としまして、当社主力のホットスタンプ機、パッド印刷機、空気転写機に資源を集中すると共に、これまで当社業績を支えてきた関連資材商品販売力を強化する経営戦略を取ることとしました。これに伴う組織体制変更と独立採算制への移行を実施いたしました。また、海外市場におきましては、中国自動車市場への空気転写機の拡販に注力する体制としました。