当社グループの連結収益面で経営状況は依然厳しいものになっていますが、積極的に研究開発投資を継続しております。次世代画像検査ソフトウエア開発をWillable株式会社が、新型画像検査機のハードウエア開発をVOSTEC株式会社が積極的に実施してまいりました。これらにより、連結売上高に対する研究開発費の割合は3.6%に達しています。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は20億73百万円(前年同期比38.3%増加)となりました。また、利益面におきましては、営業損失が67百万円(前年同期は営業損失2億7百万円)、経常損失が43百万円(前年同期は経常損失1億84百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億35百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億55百万円)となりました。
財政状態については、当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して81百万円減少し、39億20百万円となりました。これは主として電子記録債権が1億58百万円、ソフトウエアが78百万円増加した一方で、関係会社株式が2億26百万円、繰延税金資産が74百万円減少したことによるものであります。
2021/08/19 15:12