- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 953,162 | 2,073,945 | 3,055,849 | 4,138,363 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) (千円) | △46,620 | △43,545 | △148,262 | 128,427 |
2022/03/24 15:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2022/03/24 15:53- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/03/24 15:53- #4 事業等のリスク
(6)為替変動について
当連結会計年度における当社グループの海外売上高は、連結売上高の16%を占めており、前連結会計年度と比較して減少しました。
当社グループは、出来る限り円建での取引を行い、為替の変動による業績への影響を最小限にするよう努力しておりますが、為替が大きく変動した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。
2022/03/24 15:53- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,826,613千円
営業利益 8,271千円
2022/03/24 15:53- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2022/03/24 15:53- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
画像検査ソフトウエアの開発はWillable株式会社が、ハードウエアの研究開発をVOSTEC株式会社が行っています。当期に投入したプリンター用可変印刷検査機「SIP(Sirius Inspection Printer)」(シップ)は、両社合同での研究開発の成果ですが、市場での評価は非常に高く、既に多くの引き合いが寄せられています。また、両者が開発した、印刷面の任意の箇所の色濃度をリアルタイムで測定できる測色(ΔE測定)機能を、当社の主力画像検査ソフトウエアであるAsmilVision(アスミルビジョン)とFlexVision(フレックスビジョン)に搭載し市場投入しましたが、この機能が当社画像検査機の売上増に大きく貢献しています。
この両社への研究開発投資額は、連結売上高に対し、2.8%に達しています。画像検査ソフトウエアの開発体制は、2020年3月にM&Aにより子会社化した株式会社ウェブインパクトのクラウドシステム開発メンバーがWillable株式会社へ参画するとともに、外部から積極的に求人活動することにより、この2年間で5割増の人員強化を実施しました。2020年初頭から、新型コロナ感染症の影響で多くの画像検査機メーカーの業績が落ち込む中、当社画像検査関連は2年で約3割の売上増となりましたが、これは、積極的な研究開発投資と体制の強化により生み出された画像検査新技術・新製品の成果であると言えます。
また、当社の全社員に対して働きやすい環境作りを目指すだけでなく、インセンティブとして株式給付信託(J-ESOP)の導入や、産業医の選任による健康管理など、福利厚生面の充実も図っております。
2022/03/24 15:53- #8 連結の範囲の変更(連結)
- 連結会計年度において非連結子会社でありましたWillable株式会社、VOSTEC株式会社及び希瑞斯(上海)視覚科技有限公司は重要性が増したため、当連結会計年度から連結の範囲に含めております。
(2)株式会社UniARTSは、新規設立により、連結の範囲に含めております。
(3)ナビタスマシナリー株式会社は、株式の譲渡により、連結の範囲から除外しております。
なお、当該連結範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実と認められます。当該影響の概要は、連結損益計算書の売上高の減少等であります。
(4)ナビタスニイズ株式会社は、会社清算により、連結の範囲から除外しております。2022/03/24 15:53 - #9 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結の範囲の変更に関する事項
(1)前連結会計年度において非連結子会社でありましたWillable株式会社、VOSTEC株式会社及び希瑞斯(上海)視覚科技有限公司は重要性が増したため、当連結会計年度から連結の範囲に含めております。
(2)株式会社UniARTSは、新規設立により、連結の範囲に含めております。
(3)ナビタスマシナリー株式会社は、株式の譲渡により、連結の範囲から除外しております。
なお、当該連結範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実と認められます。当該影響の概要は、連結損益計算書の売上高の減少等であります。
(4)ナビタスニイズ株式会社は、会社清算により、連結の範囲から除外しております。2022/03/24 15:53 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3)ナビタスマシナリー株式会社は、株式の譲渡により、連結の範囲から除外しております。
なお、当該連結範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実と認められます。当該影響の概要は、連結損益計算書の売上高の減少等であります。
(4)ナビタスニイズ株式会社は、会社清算により、連結の範囲から除外しております。
2022/03/24 15:53- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業収益 | 296,588千円 | -千円 |
| 売上高仕入高販売費及び一般管理費 | -千円-千円97,875千円 | 128,172千円155,724千円29,980千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 1,374千円 | 559,155千円 |
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