固定資産
連結
- 2023年12月31日
- 7億4732万
- 2024年12月31日 +27.28%
- 9億5120万
個別
- 2023年12月31日
- 10億8637万
- 2024年12月31日 -2.97%
- 10億5407万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。2025/03/26 15:12
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
当社および国内連結子会社は定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)および2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。
建物及び構築物 5年~15年
機械装置及び運搬具 10年
無形固定資産(リース資産を除く)
当社および連結子会社は定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)、販売用ソフトウエアについては、その効果の及ぶ期間(3年)に基づいております。
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2025/03/26 15:12 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2025/03/26 15:12前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)建物及び構築物
土地4,176千円
57,844千円-千円
-千円 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2025/03/26 15:12前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)工具、器具及び備品
ソフトウェア284千円
14千円-千円
-千円 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2025/03/26 15:12
- #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※2 有形固定資産の減価償却累計額2025/03/26 15:12
減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 有形固定資産の減価償却累計額 248,372千円 247,720千円 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/03/26 15:12
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/03/26 15:12
当社グループは、原則管理会計上の区分に基づく単位を独立したキャッシュ・フローを生成する単位として、減損の兆候を判定しています。遊休資産については、個別資産毎にグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 株式会社UniARTS(神奈川県横浜市) 事業用資産 無形固定資産他 70,183千円 希瑞斯(上海)視覚科技有限公司(中国上海市) 事業用資産 有形固定資産 552千円 計 70,736千円
営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 足元の経営環境については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」をご参照ください。2025/03/26 15:12
今後の見通しにつきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載の通り、連結グループ子会社において固定資産の減損を計上することといたしましたが、今後も事業の成長のために必要なソフトウエア開発投資を継続する方針です。当社グループの認知度向上やお客様の購買活動に沿った営業活動を実施するためのマーケティング、事業採算性を重視した社内組織の再編成など様々な取り組みを通じて営業利益の黒字化の達成を図ってまいります。
当社の重要経営課題として、中国経済不況の長期化に伴う当社中国画像検査事業の立上げの遅れ、新型コロナ感染期から続く当社ASEAN事業の業績低迷からの脱却の遅れ、そして日本国内顧客におけるDX・クラウドサービス事業の受け入れ環境構築の遅れの3つが挙げられます。これらの3つの経営課題のために、2023年8月に発表しました中期経営計画「SIRIUS2026」の遂行が大変厳しい状況にありますが、本中期計画に示しました基本方針・経営戦略を見直し、売上計画を修正した新中期経営計画を2025年3月に発表いたしました。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態2025/03/26 15:12
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1億62百万円減少し、31億93百万円となりました。これは主として、電子記録債権が27百万円増加、仕掛品が1億7百万円増加、有形固定資産が1億51百万円増加、ソフトウエア仮勘定が82百万円増加、投資有価証券が23百万円増加したものの、現金及び預金が68百万円減少し、また受取手形及び売掛金が3億85百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して33百万円増加し、6億45百万円となりました。これは主として借入金が90百万円増加、未払法人税等が10百万円増加、繰延税金負債が7百万円増加、支払手形及び買掛金が51百万円減少、未払消費税等が36百万円減少したことによるものであります。 - #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 3.資産除去債務の総額の増減2025/03/26 15:12
前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 期首残高 -千円 -千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 -千円 21,885千円 時の経過による調整額 -千円 77千円 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/03/26 15:12
有形固定資産(リース資産を除く)
当社および国内連結子会社は定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/03/26 15:12
(固定資産の減損)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 原材料 総平均法2025/03/26 15:12
3 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)