- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
売上高 84,205千円
営業利益 36,674千円
(5)継続的関与の主な概要
2026/08/14 16:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
中国及びASEANの今後につきましては、日本、中国、ASEANの3地域によるワンチーム体制を更に強化し、選択的な案件対応を通じて収益機会を確保するとともに、収益基盤の強化を図ってまいります。
以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの経営成績につきまして、売上高は9億28百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は1億4百万円(前年同期は77百万円の損失)、経常利益は1億19百万円(前年同期は80百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億91百万円(前年同期は5億66百万円の損失)となりました。
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して2億57百万円増加し、28億33百万円となりました。これは主として、現金及び預金が3億45百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が58百万円、電子記録債権が31百万円、のれんが36百万円減少したことによるものであります。
2026/08/14 16:13- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、2期継続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上していたことにより、前連結会計年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しておりました。
当該事象又は状況を解消するため、当社グループは、事業資金の確保や、継続的なコスト管理等により、財務基盤の強化に取り組んでまいりました。これらの結果に加え、既存事業の営業活動強化による売上の回復等により、当中間連結会計期間において1億4百万円の営業利益、1億19百万円の経常利益、3億91百万円の親会社株主に帰属する中間純利益を計上いたしました。環境要因の不透明さがあるものの、通期においても営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を計上できる見込みです。
以上より、当中間連結会計期間において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
2026/08/14 16:13