6277 ホソカワミクロン

6277
2026/03/27
時価
937億円
PER 予
16.8倍
2010年以降
5.85-52.31倍
(2010-2025年)
PBR
1.26倍
2010年以降
0.56-1.91倍
(2010-2025年)
配当 予
2.18%
ROE 予
7.5%
ROA 予
4.98%
資料
Link
CSV,JSON

ホソカワミクロン(6277)の研究開発費 - 粉体関連事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年9月30日
7億3600万
2020年9月30日 -14.67%
6億2800万
2021年9月30日 +4.94%
6億5900万
2022年9月30日 +3.64%
6億8300万
2023年9月30日 +10.54%
7億5500万
2024年9月30日 +10.46%
8億3400万
2025年9月30日 +0.6%
8億3900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、本社に事業を統括する本部を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「粉体関連事業」、「プラスチック薄膜関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
粉体関連事業」は、粉砕・分級装置、混合・乾燥装置及び日本市場においての大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置、精密空調制御装置の製造販売、複合ナノ粒子を中心とした新素材開発とその商品化並びに微粉体受託加工サービスを提供しております。「プラスチック薄膜関連事業」は、各種プラスチック多層高機能フィルム薄膜製造装置の開発・製造・販売を行っております。
2025/12/19 13:33
#2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
2025/12/19 13:33
#3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費用及び金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)
支払手数料2,091百万円1,632百万円
研究開発費1,145百万円1,140百万円
2025/12/19 13:33
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
粉体関連事業プラスチック薄膜関連事業
地域別
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
2025/12/19 13:33
#5 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
粉体関連事業1,580(91)
プラスチック薄膜関連事業326(25)
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均人員であります。
2025/12/19 13:33
#6 研究開発活動
当社グループは、高度化する多種多様なニーズに的確かつ迅速に応えていくため、また、地球上の各地域特有の独自性に対応するために、研究開発拠点を持つ日本並びに欧米の連結子会社が長年積み上げてきた固有技術のノウハウ交換によるシナジー効果を発揮しながら、グローバルかつ斬新な新製品・新技術の創成、生産システムのカスタマイズ化、運転データ処理の最適化、主力機種の高性能化など、幅広い研究開発活動を行っております。
当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費の総額は1,140百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
2025/12/19 13:33
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資本の財源及び資金の流動性に係る情報)
当社グループの運転資金需要は主に、製品の製造に使用する原材料や部品の調達等の製造費用のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用、継続的な新製品開発に向けた研究開発費用、さらには株主各位への配当金支払や株主還元の一環としての自己株式の取得等であります。また、長期性の資金需要は、粉体関連機器及びプラスチック薄膜製造装置の製造に係る工作機械等の製造設備や顧客テストに供するテストセンター機器、DX推進などのデジタル化投資、老朽化施設の更新、受託加工事業の増強のための設備投資等であります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。ロシアによるウクライナ侵攻や中東情勢の悪化などを要因として、時期、厚めの流動性を確保するようにしておりましたが、サプライチェーンの混乱も収束し、納期も改善してきたことから、現預金等の流動性資金は、月次連結売上高の2.0ヶ月以上を維持することを基本に戻しております。
2025/12/19 13:33
#8 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度は粉体関連事業を中心に全体では3,345百万円の設備投資を実施いたしました。
当連結会計年度における設備投資のセグメント別内訳は次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資額を含んでおります。
2025/12/19 13:33

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