- #1 役員報酬(連結)
③ 業績連動報酬に係る業績指標の内容及び当該業績連動報酬の額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む)
業績連動報酬としての金銭報酬(賞与)は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるためのインセンティブとして位置づけ、各連結会計年度の売上高・営業利益・当期純利益・ROEを業績指標として、その目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を、毎年一定の時期に支給する。業績指標とその目標値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて、役員人事・報酬諮問委員会の答申を踏まえたうえで、見直しを行う。
④ 非金銭報酬の内容及び当該非金銭報酬の額若しくは数又はその算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む)
2022/05/17 13:38- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは第2次中期経営計画(2020年3月~2023年2月)をモノづくりへの原点に回帰し、新たなZUIKOを再構築する期間と位置づけ、新しい行動指針『THE ZUIKO WAY』のもと、技術開発により一層注力する体制に変化することで、持続的な企業価値向上を図っております。客観的な指標として、当社グループが手掛けた製品の納品実績を含む主たる営業活動によって生じた収益を示し、事業成長性を計測するための有効な指標である売上高、及び主たる業務における事業活動の効率性を示すために有効な指標である営業利益を目標達成のための客観的な指標としております。
なお、第2次中期経営計画の最終年度である2023年2月期の数値目標として売上高26,000百万円、営業利益率10%、自己資本利益率(ROE)10%を掲げております。第2次中期経営計画の2年目における2022年2月期の達成・進捗状況は下表となります。売上高は計画比2,420百万円減(計画比9.3%減)、営業利益は計画比55百万円減(同2.5%減)となりました。売上高につきましては、世界的な部材不足や物流の停滞による一部の製造機械の完成及び出荷遅延により売上計上が2023年2月期に期ズレしたため、計画値を下回ることになりました。営業利益につきましては、売上高は計画値を下回ったものの製造原価の低減と経費削減を継続して行うことにより概ね計画通りとなりました。
2022/05/17 13:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上総利益は、売上高の増加及び製造原価率の改善に伴い、前連結会計年度に比べ891百万円増加し、5,337百万円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことなどから前連結会計年度に比べ637百万円増加し、3,191百万円となりました。
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