有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が2,381,997千円、売上原価が1,789,851千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ592,146千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高が192,004千円増加しております。2022/10/04 9:44
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産合計)2022/10/04 9:44
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,109百万円増加し、51,322百万円となりました。受取手形及び売掛金が4,839百万円、電子記録債権が655百万円、現金及び預金が289百万円、建設仮勘定が255百万円、投資有価証券が157百万円、原材料及び貯蔵品が156百万円及び仕掛品が111百万円減少いたしましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が7,411百万円及び建物及び構築物が685百万円増加いたしました。なお、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(会計方針の変更)「収益認識に関する会計基準の適用」に記載の通り、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に区分して表示しております。
(負債合計)