営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月20日
- 10億5394万
- 2022年8月20日
- -4億4952万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/10/04 9:44
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が2,381,997千円、売上原価が1,789,851千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ592,146千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高が192,004千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、国内外の当期の受注状況は予定通り堅調に推移しているものの、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、長期化する半導体不足により国内の生産活動に遅れが生じていること、さらに中国上海市における新型コロナウイルスの新規感染者増加に伴うロックダウンにより連結子会社である瑞光(上海)電気設備有限公司の生産活動に大きな遅れが出ていることから、8,813百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。2022/10/04 9:44
利益面については、減収により売上総利益は1,583百万円(前年同四半期比35.9%減)、営業損益は449百万円の損失(前年同四半期は営業利益1,053百万円)、経常損益は109百万円の損失(前年同四半期は経常利益1,229百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上及び瑞光(上海)電気設備有限公司の民事訴訟における和解金受取による特別利益の計上等により635百万円(前年同四半期比25.3%減)となりました。
② 財政状態の状況