売上高
連結
- 2023年2月20日
- 265億517万
- 2024年2月20日 -17.99%
- 217億3771万
個別
- 2023年2月20日
- 142億2381万
- 2024年2月20日 +4.74%
- 148億9813万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2024/05/17 15:27
② 決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,019,733 9,964,629 16,900,011 21,737,710 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) △272,027 306,659 1,295,876 1,879,573 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/17 15:27
2.地域ごとの情報生理用ナプキン製造機械 紙おむつ製造機械 その他 合計 外部顧客への売上高 3,825,079 18,769,055 3,911,035 26,505,170
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2024/05/17 15:27
(注)当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ユニ・チャーム株式会社 3,778,878 - - #4 事業等のリスク
- 2.外的要因の影響が大きいリスク項目2024/05/17 15:27
3.内的要因に起因する傾向の高いリスク項目リスク項目 内容 取り組み 影響度 発生頻度 顧客企業の設備投資動向 当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の衛生用品製造機械の販売が連結売上高の大半を占めております。そのため、衛生用品市場の需要減少、衛生用品メーカーにおける設備投資の抑制等により製造機械への注文が減少した場合、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、グローバル市場の流動的なニーズを的確に捉えながら、顧客企業の需要に合致した新コンセプト機の開発、製品や素材の提案を通じて受注拡大に取り組んでおります。また、新規事業として、リサイクル事業を推進するなど、衛生用品製造機械以外の新しい分野に対しても当社グループの技術を活かす取り組みを行っております。 大 中 材料の調達に関するリスク 当社グループの原価構成のうち、材料費及び外注加工費の占める割合が相対的に高い水準にあります。国内外の材料の市場動向により材料の調達が計画から前後することにより、機械製品の納品時期が前後する可能性や、市場価額の変動により収益が変動し、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、諸外国の情勢に伴う原材料の高騰や調達困難に備えるため、早期手配による在庫の確保、代替となる材料・部品の調査、調達先や外注業者の新規開拓などを推進しております。 大 低
- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年2月21日 至 2023年2月20日)2024/05/17 15:27
当連結会計年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)(単位:千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 26,505,170
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 21,737,710 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)1 国又は地域の区分は、地理的接近度により区分しております。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア :東アジア及び東南アジア諸国
欧州 :ヨーロッパ諸国
北米 :米国、メキシコ
中南米 :ブラジル2024/05/17 15:27 - #7 役員報酬(連結)
- ③ 業績連動報酬に係る業績指標の内容及び当該業績連動報酬の額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む)2024/05/17 15:27
業績連動報酬としての金銭報酬(賞与)は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるためのインセンティブとして位置づけ、各連結会計年度の売上高・営業利益・当期純利益・ROEを業績指標として、その目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を、毎年一定の時期に支給することとする。
④ 非金銭報酬の内容及び当該非金銭報酬の額若しくは数又はその算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む) - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- (1)当社または当社の子会社を主要な取引先とする者またはその業務執行者2024/05/17 15:27
当社または当社の子会社が、当該取引先の意思決定に対して重要な影響を与え得る取引関係がある取引先またはその業務執行者をいう。具体的には、当社または当社の子会社との取引による売上高が、当該取引先の売上高全体の5%以上を占めている場合における当該取引先が含まれる。
当社は、毎年、社外取締役候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する当社部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、当社及び当社子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行う。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは第3次中期経営計画(2024年2月期~2026年2月期)において、持続的な成長と高い収益性を実現できる企業へ躍進すべく「衛生用品製造機械事業の収益性向上」「社会課題の解決に貢献する新規事業への挑戦」「持続的な企業価値向上に向けた基盤強化」の3点に取り組んでおります。2024/05/17 15:27
客観的な指標として、売上高、営業利益率、ROEを目標としております。売上高は、当社グループが手掛けた製品の納品実績を含む主たる営業活動によって生じた収益を示し、事業成長性を計測するための有効な指標と考えています。また、主たる事業活動の効率性を示す営業利益率、及び株主資本に対する収益性を示すROEを指標としております。
なお、第3次中期経営計画の初年度である2024年2月期の達成状況は以下の通りです。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、特に上半期において国内外で経済環境の先行き不透明感・不安定感が続き、また、当社グループの主要市場の一つである中国においては年度を通じて景気低迷への懸念が強く意識されたことなどから、衛生用品メーカーの設備投資意欲の回復に遅れが見られました。2024/05/17 15:27
このような状況をうけ、当社グループの受注状況は想定よりも進捗が遅れ、当連結会計年度における売上高は21,737百万円(前期比18.0%減)となり、主な製品別売上高では、大人用紙おむつ製造機械10,156百万円(同18.9%増)、小児用紙おむつ製造機械4,586百万円(同55.2%減)、生理用ナプキン製造機械3,815百万円(同0.2%減)、その他機械748百万円(同42.1%減)、部品2,237百万円(同1.4%増)、その他193百万円(同53.2%減)となり、大人用紙おむつ製造機械が好調に推移しております。
利益面については、グループ全体でのコスト削減を推進し収益改善に継続して取り組んでまいりましたが、売上減少に加え、第1四半期連結累計期間に難易度の高い受注案件において追加改造が発生したこと等により原価率が上昇し、営業利益は1,027百万円(前期比43.0%減)、経常利益は1,427百万円(同35.7%減)と減益になりました。また、特別損益に固定資産売却益や減損損失等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,378百万円(同48.3%減)となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2024/05/17 15:27
生理用ナプキン製造機械 紙おむつ製造機械 その他 合計 外部顧客への売上高 3,815,529 14,742,747 3,179,432 21,737,710 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/05/17 15:27
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高 10,033,785 10,915,924 期末時点において進行中の金額 8,643,876 9,882,260
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)工事契約における収益認識」の内容と同一であります。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/05/17 15:27
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高 9,896,548 11,208,309 期末時点において進行中の金額 9,040,881 9,882,260
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法 - #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2.異動する子会社の概要2024/05/17 15:27
※1ユーロ=166.04円(2024年5月7日時点)(1) 名称 Delta S.r.l. 総資産 14,184 13,694 9,594 売上高 4,619 7,972 10,617 営業利益 56 61 21
3.持分取得の相手先の氏名 - #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高の内容は次のとおりであります。2024/05/17 15:27
前事業年度(自 2022年2月21日至 2023年2月20日) 当事業年度(自 2023年2月21日至 2024年2月20日) 営業取引による取引高 売上高 3,038,177千円 2,256,238千円 仕入高 139,666 148,993 - #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/05/17 15:27
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。