営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年2月20日
- 18億332万
- 2024年2月20日 -43.01%
- 10億2767万
個別
- 2023年2月20日
- 5億3279万
- 2024年2月20日 -22.97%
- 4億1042万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ③ 業績連動報酬に係る業績指標の内容及び当該業績連動報酬の額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む)2024/05/17 15:27
業績連動報酬としての金銭報酬(賞与)は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるためのインセンティブとして位置づけ、各連結会計年度の売上高・営業利益・当期純利益・ROEを業績指標として、その目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を、毎年一定の時期に支給することとする。
④ 非金銭報酬の内容及び当該非金銭報酬の額若しくは数又はその算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは第3次中期経営計画(2024年2月期~2026年2月期)において、持続的な成長と高い収益性を実現できる企業へ躍進すべく「衛生用品製造機械事業の収益性向上」「社会課題の解決に貢献する新規事業への挑戦」「持続的な企業価値向上に向けた基盤強化」の3点に取り組んでおります。2024/05/17 15:27
客観的な指標として、売上高、営業利益率、ROEを目標としております。売上高は、当社グループが手掛けた製品の納品実績を含む主たる営業活動によって生じた収益を示し、事業成長性を計測するための有効な指標と考えています。また、主たる事業活動の効率性を示す営業利益率、及び株主資本に対する収益性を示すROEを指標としております。
なお、第3次中期経営計画の初年度である2024年2月期の達成状況は以下の通りです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況をうけ、当社グループの受注状況は想定よりも進捗が遅れ、当連結会計年度における売上高は21,737百万円(前期比18.0%減)となり、主な製品別売上高では、大人用紙おむつ製造機械10,156百万円(同18.9%増)、小児用紙おむつ製造機械4,586百万円(同55.2%減)、生理用ナプキン製造機械3,815百万円(同0.2%減)、その他機械748百万円(同42.1%減)、部品2,237百万円(同1.4%増)、その他193百万円(同53.2%減)となり、大人用紙おむつ製造機械が好調に推移しております。2024/05/17 15:27
利益面については、グループ全体でのコスト削減を推進し収益改善に継続して取り組んでまいりましたが、売上減少に加え、第1四半期連結累計期間に難易度の高い受注案件において追加改造が発生したこと等により原価率が上昇し、営業利益は1,027百万円(前期比43.0%減)、経常利益は1,427百万円(同35.7%減)と減益になりました。また、特別損益に固定資産売却益や減損損失等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,378百万円(同48.3%減)となりました。
受注環境におきましては、中国での景況感は一旦下げ止まっているものの回復にはまだ時間を要すると見込んでおります。一方で、新興国を中心に小児用紙おむつ製造機械の新規需要が見られ、当社グループでは積極的に受注活動を展開しております。これらの結果、当連結会計年度中の受注高は20,041百万円(前期比15.5%減)、当連結会計年度末の受注残高12,954百万円(同11.6%減)となりました。詳細については、P.23「② 生産、受注及び販売の実績 b.受注実績」をご参照下さい。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2.異動する子会社の概要2024/05/17 15:27
※1ユーロ=166.04円(2024年5月7日時点)(1) 名称 Delta S.r.l. 売上高 4,619 7,972 10,617 営業利益 56 61 21 当期純利益 61 16 15
3.持分取得の相手先の氏名