有価証券報告書-第54期(2023/01/01-2023/12/31)
④ 指標と目標
マテリアリティの13項目それぞれに対して、「指標と目標」を設定しています。経営目標の最終年度である2026年度を目標達成年度としています。
(注)1. ゼロエミッション:エミッション率(処分量/廃棄物総排出量)0.50%未満
2. 強度率:1,000延べ実労働時間当たりの労働損失日数、度数率:100万延べ実労働時間当たりの労働災害による死傷者数
マテリアリティの13項目それぞれに対して、「指標と目標」を設定しています。経営目標の最終年度である2026年度を目標達成年度としています。
| テーマ | 項目 | 指標と目標 | 対象範囲 |
| 豊かな社会作りとイノベーションを通じた社会課題の解決 | イノベーションを通じた社会課題の解決 | 宇宙、自動車、物流、医療分野を始めとする消費財向けの新製品・新サービス(DXを含むソリューション)の開発・提供 | THK日本、日本グループ、海外グループ |
| 製品の品質・安全性 | ISO9001やIATF16949などの品質マネジメントシステムの適切な運営、対象拠点における認証の維持管理の推進 | THK日本 | |
| 脱炭素・資源循環社会の実現 | 気候変動 | CO2排出量(Scope1、2)2018年比50%削減(2018年実績値:106,514t-CO2、2030年目標値:53,257t-CO2) [目標達成年度2030年] | THK日本、日本グループ |
| 持続可能な調達 | 仕入先に対するサステナビリティ調達ガイドライン配付、質問表による調査とインタビューの実施 | THK日本 | |
| 資源循環 | ゼロエミッションの維持 | THK日本、日本グループ(生産部門) | |
| 有害物質管理 | グリーン調達ガイドラインの配布と不含有保証書の入手 | THK日本、日本グループ、海外グループ | |
| 多様で働きがいのある労働環境の実現 | 人権の尊重・配慮 | 人権教育のe-learningの受講率100%達成 | THK日本 |
| ダイバーシティの推進 | 営業・管理・技術系部門配属の新卒採用における女性比率20%以上達成 | THK日本 | |
| 労働安全衛生 | 強度率0.01以下達成・維持、度数率0.50以下達成・維持 | THK日本(生産部門) | |
| 人財育成 | データ活用研修(基礎編)受講率95%以上維持 | THK日本 | |
| サステナブルな価値創造基盤の強化 | コーポレートガバナンス | 年1回の取締役会の実効性評価の継続実施 | THK日本 |
| コンプライアンス | 内部通報窓口・調査担当者の多様性の強化 | THK日本 | |
| リスクマネジメント | 年1回のリスク評価の継続実施 | THK日本、日本グループ、海外グループ |
(注)1. ゼロエミッション:エミッション率(処分量/廃棄物総排出量)0.50%未満
2. 強度率:1,000延べ実労働時間当たりの労働損失日数、度数率:100万延べ実労働時間当たりの労働災害による死傷者数