- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 851,890 | 2,560,490 | 3,926,629 | 5,483,282 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △64,071 | 24,997 | 43,964 | 45,510 |
② 決算日後の状況
2014/06/25 16:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/25 16:14- #3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高で連結損益計算書の売上高に10%を占めるものは、豊田通商株式会社が793,008千円で14.5%、株式会社日本製鋼所が577,046千円で10.5%であります。
2014/06/25 16:14- #4 事業等のリスク
(1)経済状況
当社グループの売上高のうち、約50%が米国、中国、南米等への輸出によるものです。従いまして、日本をはじめこれらの国々の景気後退、その他経済活動に悪影響を及ぼす情勢の変動が当社グループの業績、財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替レートの変動
2014/06/25 16:14- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/25 16:14- #6 業績等の概要
当連結会計年度における経済は、政府による経済成長政策や日銀の金融緩和政策等により為替および株価は安定しており緩やかな回復基調が底堅く推移しておりますが、平成26年4月から施行される消費税率改正による消費低迷等懸念材料も残されております。海外においては依然として中国およびその他新興国経済は鈍化しており動向には注意が必要な状況が続いております。
このような状況の中で、当連結会計年度の受注高は前期に比べ10.4%増の6,601百万円となりました。売上高につきましては、前期の海外市場における大型射出成形機の受注延期と短納期製品の受注立ち上げの遅れにより、射出成形機2,419百万円(前期比18.8%減)、プレス機308百万円(前期比59.0%減)、金型・周辺機器等その他を含めた全売上高は5,483百万円(前期比14.2%減)と減少しました。しかしこのうち国内売上高は2,754百万円(前期比1.8%増)となりましたが、海外売上高は一部主力製品の客先事情による来期への出荷延期等も影響し2,728百万円(前期比26.0%減)となり、連結売上高に占める輸出比率は49.8%となりました。
利益面につきましては、売上高の減少が大きく影響しましたが、固定費、変動費の削減活動により経常利益48百万円、当期純利益106百万円となりました。しかし黒字体質を安定化するまでには十分とはいえず、より強固な財務基盤とするためにも、今年度も誠に遺憾ながら期末配当金は無配とさせていただきます。
2014/06/25 16:14- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識
当社グループの売上高は、発注書に基づき顧客に製品を出荷した時点、またサービスが提供された時点で売上計上されます。また、一部製品については売買契約書で顧客の検査に合格することが要求されており、その場合は顧客が当社グループの製品を検収した時点で売上計上しております。特に、輸出増加傾向の中で検収に関するカントリーリスクが顕在化傾向にあります。
② 貸倒引当金
2014/06/25 16:14