営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 38億2137万
- 2016年9月30日 +18.43%
- 45億2554万
個別
- 2015年9月30日
- 15億3136万
- 2016年9月30日 -14.58%
- 13億814万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/12/21 13:38
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △799,427 △499,614 連結財務諸表の営業利益 3,821,379 4,525,544
【関連情報】 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/12/21 13:38
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/12/21 13:38
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △799,427 △499,614 連結財務諸表の営業利益 3,821,379 4,525,544 - #4 業績等の概要
- これらの結果、売上高は、25,526百万円(前期比100.5%)と前期に更新した過去最高を更に上回ることができました。一方で、為替環境や市場環境の影響を受け、受注高は23,010百万円(同90.9%)、当期末の受注残高は7,656百万円(前期末10,171百万円)となりました。2016/12/21 13:38
利益面では、売上総利益は、当社の主要生産拠点であるインド工場の生産・調達効果などが加わったことにより、為替の影響が軽減され、11,237百万円(前期比101.5%)と前期並みの水準となりました。営業利益は、貸倒引当金繰入額や販売費用の減少により、販売費及び一般管理費が減少し、4,525百万円(同118.4%)と大幅増益となりました。営業外損益では円高の進行により多額の為替差損を計上し、経常利益は4,123百万円(同96.9%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、税金等調整前当期純利益が減益になったものの、法人税等が減少し、2,532百万円(同101.8%)と増益となりました。なお、売上総利益及び営業利益は、過去最高益を更新しました。
当期における損益の状況は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、当社の主要生産拠点であるインド工場の生産・調達効果などが加わったことにより、為替の影響が軽減され、11,237百万円(前期比101.5%)と前期並みの水準となりました。2016/12/21 13:38
④ 営業利益
貸倒引当金繰入額や販売費用の減少により、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益は4,525百万円(前期比118.4%)と大幅増益となりました。