売上高
連結
- 2013年3月31日
- 59億1358万
- 2014年3月31日 +2.06%
- 60億3510万
個別
- 2013年3月31日
- 49億6550万
- 2014年3月31日 +4.8%
- 52億362万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/26 11:23
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,509,396 2,931,161 4,479,842 6,035,109 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 83,979 121,487 310,168 407,885 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、同一の事業セグメントに属する自動調整弁等を生産・販売しております。2014/06/26 11:23
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/26 11:23
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 株式会社オータケ 745,342 日本 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 11:23 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/26 11:23
- #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、安倍政権発足後に打ち出された積極的な金融緩和策や、海外経済の持ち直しなどを背景に輸出主導による企業収益の改善をもたらし、株価上昇に伴う資産効果や消費マインドの改善から国内需要も回復基調へと推移いたしました。また、年度後半に向け消費税率引き上げ前の駆け込み需要も加わり内需は活発化しましたが、輸入の増加や輸出の伸び悩みなどから景気回復の足取りは緩やかなものとなりました。当社製品の主要供給先である民間設備および住宅関連産業におきましても、企業収益の改善を受けた投資マインドの改善や消費税率引き上げを控えての駆け込み需要などもあり回復傾向は持続しました。しかし、前述の年度後半からの輸出の伸び悩みや、消費税増税後の反動等、今後の先行きについては不透明性の高いものとなっております。2014/06/26 11:23
一昨年度のタイ洪水に被災した当社グループ連結子会社ヨシタケ・ワークス・タイランド株式会社(以下、YWT)は、新工場への完全移転を果たし、被災以前の生産能力を上回る新たな一貫生産体制を構築しております。また、当社グループにおいては、東南アジアをはじめとする新興国を中心とした輸出の増加が売上高を押し上げるなど、経営環境は改善を続けております。今後におきましては、国内需要の先行きなど不透明な要素もありますが、より一層の海外生産や海外調達および生産性の改善を実施し、経営の合理化に取り組んでまいります。
このような状況の下、当社グループは一丸となり、引き続き積極的な提案営業を展開いたしました結果、連結売上高は60億35百万円(前期比2.1%増)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/06/26 11:23
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度の59億13百万円から1億21百万円増加して(前期比2.1%増)60億35百万円となりました。売上原価は前連結会計年度の39億6百万円から75百万円減少して38億31百万円となり、売上原価率は前連結会計年度の66.1%から当連結会計年度の63.5%となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度の21億1百万円から5百万円減少して(前期比0.3%減)20億95百万円となりました。この結果、前連結会計年度の営業損失94百万円から2億2百万円増加して、当連結会計年度は1億7百万円の営業利益となりました。
経常利益につきましては、持分法による投資利益の減少や為替差益の減少により、前連結会計年度の6億10百万円から2億2百万円減少して(前期比33.2%減)4億7百万円となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2014/06/26 11:23
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 261,046千円 228,477千円 仕入高 753,358 1,140,323 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はエバーラスティング・バルブ㈱であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2014/06/26 11:23
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)エバーラスティング・バルブ㈱ 売上高 1,879,722 税引前当期純利益 1,011,114
1.関連当事者との取引