退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 3億2498万
- 2014年9月30日 +57.72%
- 5億1255万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)キャッシュ・フローの状況2014/11/14 9:14
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは4億12百万円の収入となり、前年同期の1億3百万円の支出に比べて5億16百万円の収入の増加となりました。その主な内容は、退職給付に係る負債の増減額が1億87百万円発生したこと、売上債権の増減額が前年同期に比べて1億66百万円減少したこと、仕入債務の増減額が前年同期に比べて1億39百万円増加したこと、たな卸資産の増減額が前年同期に比べて1億20百万円減少したことなどの増加要因があったことによります。
投資活動によるキャッシュ・フローは53百万円の支出となり、前年同期の3億57百万円の支出に比べて3億4百万円の支出の減少となりました。その主な内容は、有形固定資産の取得による支出が前年同期に比べて4億89百万円減少したことなどによります。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2014/11/14 9:14
退職給付に係る負債の計算上、当社は自己都合要支給額から「全日本バルブ厚生年金基金」(総合型)による要支給額を控除して退職給付債務を計算しておりましたが、平成26年9月26日の全日本バルブ厚生年金基金代議員会において、平成27年1月1日以降基金からの支給が停止される決議が行われたため、自己都合要支給額を退職給付債務として計算しております。