コンセック(9895)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 特殊工事事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 3325万
- 2013年6月30日
- -226万
- 2013年12月31日
- 1億8496万
- 2014年3月31日 +29.94%
- 2億4034万
- 2014年6月30日
- -214万
- 2014年9月30日
- 4184万
- 2014年12月31日 +145.84%
- 1億286万
- 2015年3月31日 +55.22%
- 1億5967万
- 2015年6月30日 -84.42%
- 2487万
- 2015年9月30日 +130.04%
- 5722万
- 2015年12月31日 +125.74%
- 1億2916万
- 2016年3月31日 +21.1%
- 1億5642万
- 2016年6月30日 -95.69%
- 674万
- 2016年9月30日 +208.12%
- 2079万
- 2016年12月31日 +415.52%
- 1億720万
- 2017年3月31日 +51.97%
- 1億6291万
- 2017年6月30日
- -1346万
- 2017年9月30日 -65.16%
- -2223万
- 2017年12月31日
- 3413万
- 2018年3月31日 +145.3%
- 8373万
- 2018年6月30日 -75.14%
- 2081万
- 2018年9月30日 +0.04%
- 2082万
- 2018年12月31日 +105.9%
- 4288万
- 2019年3月31日 +104.99%
- 8790万
- 2019年6月30日 -69.03%
- 2722万
- 2019年9月30日 +94.95%
- 5306万
- 2019年12月31日 +52.81%
- 8109万
- 2020年3月31日 +56.43%
- 1億2685万
- 2020年6月30日 -82.64%
- 2202万
- 2020年9月30日 -73.15%
- 591万
- 2020年12月31日 +485.24%
- 3460万
- 2021年3月31日 +66.57%
- 5764万
- 2021年6月30日 -70.41%
- 1705万
- 2021年9月30日 +232.29%
- 5666万
- 2021年12月31日 +86.5%
- 1億568万
- 2022年3月31日 +263.08%
- 3億8372万
- 2022年6月30日 -91.78%
- 3154万
- 2022年9月30日 +52.9%
- 4822万
- 2022年12月31日 +113.9%
- 1億315万
- 2023年3月31日 +40.5%
- 1億4493万
- 2023年6月30日
- -94万
- 2023年9月30日 -513.71%
- -581万
- 2023年12月31日
- 5881万
- 2024年3月31日 +85.11%
- 1億886万
- 2024年9月30日 -88.53%
- 1249万
- 2025年3月31日 +239.43%
- 4240万
- 2025年9月30日
- -6739万
- 2026年3月31日
- 7198万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 国内子会社は、それぞれ独立した事業を行っており、当社取締役が、各子会社の取締役を兼務して取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を行っております。2026/06/23 14:07
したがって、当社グループは、事業部及び国内子会社の事業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「切削機具事業」、「特殊工事事業」、「建設・生活関連品事業」及び「工場設備関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- なお、事業区分はセグメントと同一であります。2026/06/23 14:07
事業の系統図は次のとおりであります。区分 主要品目 会社 特注機及び切削関連機具 自動送り装置、油圧ユニット、ハードトランス、光ファイバーケーブル敷設ロボット、路面研削機、グルービングカッター 当社・在外子会社・在外関連会社 特殊工事事業 アンカー工事、ダイヤ穿孔・切断工事、ワイヤーソー工事、ジベル工事、防水工事、研削工事、防煙工事 当社・国内子会社・在外子会社 建設・生活関連品事業 建設機械・工具 コンプレッサー、ホイスト、チェーンブロック、グラインダー、パンチャー、鈑金工作機、ボール盤、レーザー加工機、フライス盤、NC旋盤 当社 建設資材 コンクリートアンカー類、ケミカルアンカー類、ボルト・ナット類、ビス、ドライバー、ハンマー、安全靴、保護メガネ、砥石、タップ、チップ、スケール、ゲージ、ノギス、レーザーレベル 当社・在外子会社 住宅、OA機器及び生活関連機器・施設賃貸 物置、カーポート、パソコン、ファクシミリ、テレビ、エアコン、衣料品、寝具、皮革製品、貴金属製品、不動産の賃貸 当社・在外子会社

- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 切削機具事業に係る売上高は、顧客と合意した受注書類において約束された対価から値引きを控除した金額で測定しております。対価は、財の引渡しから短期間のうちに受領することから、金融要素に係る調整は行っておりません。また、顧客との間に重要な返品に係る契約はありません。2026/06/23 14:07
(特殊工事事業)
特殊工事事業については、当社及び国内子会社が、アンカー工事、ダイヤ穿孔・切断工事などの各種特殊工事を国内の法人顧客から請け負っております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 14:07
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員)は( )内に外数で記載しております。2026年3月31日現在 切削機具事業 136 (12) 特殊工事事業 63 (11) 建設・生活関連品事業 63 (4)
2.全社(共通)として、記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 研究開発活動
- サーボモータワイヤーソーなどの高出力機専用のダイヤモンドワイヤーです。ビーズ長を変更することで寿命が向上し、被覆ゴムを改良したことでひび割れや剥がれが減少しました。2026/06/23 14:07
(2) 特殊工事事業
当連結会計年度において該当する研究開発活動はありませんでした。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 特殊工事事業
インフラの老朽化を背景に修繕維持工事市場は拡大すると予想されるところ、一方で、顧客であるゼネコン等元請先は慢性的な人手不足・働き方改革等の影響により、下請企業に期待する役割が変化し、今までの受注領域・受注プロセスでは競争優位性が発揮できない状況となっており、今後は、事業領域の拡大による受注能力の強化と受注量の確保を基本方針として取り組んでまいります。
戦略方向性としては、インフラの修繕維持工事の受注力を高めるために、切断穿孔工事に付帯する工事領域の一括受注に挑戦するとともに、工事営業社員を増員することで元請先に対する提案営業を推進して行きます。
加えて、M&Aの実施、施工管理技士の資格取得推進や工事に関する事務のIT化・集約化により計画の推進力を高めることで、受注能力の強化と受注量の確保を図ることとしております。2026/06/23 14:07 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/23 14:07
(注)1.上記金額は製造原価によっており、セグメント間の取引は相殺消去しております。セグメントの名称 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%) 切削機具事業(千円) 1,036,943 1,063,946 102.6 特殊工事事業(千円) - - - 建設・生活関連品事業(千円) - - -
2.当連結会計年度より報告セグメントの「介護事業」を廃止しております。 - #8 設備投資等の概要
- 切削機具事業においては、生産設備の取得等に26,153千円の設備投資を実施しました。2026/06/23 14:07
特殊工事事業においては、工具類の更新等に7,816千円の設備投資を実施しました。
建設・生活関連品事業においては、事業用備品の更新等に5,897千円の設備投資を実施しました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 切削機具事業に係る売上高は、顧客と合意した受注書類において約束された対価から値引きを控除した金額で測定しております。対価は、財の引渡しから短期間のうちに受領することから、金融要素に係る調整は行っておりません。また、顧客との間に重要な返品に係る契約はありません。2026/06/23 14:07
(特殊工事事業)
特殊工事事業については、アンカー工事、ダイヤ穿孔・切断工事などの各種特殊工事を国内の法人顧客から請け負っております。