当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2486万
- 2014年9月30日 -44.16%
- 1388万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは客先ニーズに積極的に対応し、特殊機械の開発及び販売、大型特殊工事の受注、きめ細かい営業活動、より良いサービスの向上等々継続的に取組んでまいりました。公共事業関連事業は順調に推移し、民間設備投資等に関連する事業は、第1四半期から引き続き苦戦を強いられております。2014/11/12 10:53
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は47億54百万円(前年同期比 0.9%減)となりました。損益面におきましては、切削機具事業が好調であったため、全体の売上総利益が伸びた反面、販売費及び一般管理費が人件費を中心に増加したため、営業利益は前年同期とほぼ同様の1百万円(前年同期比 157.3%増)、また、経常利益は営業外損益が改善したため30百万円(前年同期比178.6%増)となりました。四半期純利益は介護事業で、減損損失を計上したため14百万円(前年同期比44.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメント間の内部売上高は含まれておりません。) - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 10:53
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 1円36銭 76銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 24,869 13,887 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 24,869 13,887 普通株式の期中平均株式数(千株) 18,250 18,245