営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 8243万
- 2020年3月31日 +157.29%
- 2億1208万
個別
- 2019年3月31日
- -5269万
- 2020年3月31日
- 8810万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/26 13:07
報告セグメント利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- (3) 介護事業の赤字体質からの脱却について2020/06/26 13:07
当連結会計年度においては、利用者の増員が順調に推移し営業利益を確保することができましたが、まだ、安定した状況には至っておりません。計画通りの事業展開が進まなかった場合、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
事業の進捗を常に注視し計画達成を目指すよう取り組んでまいります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/26 13:07 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/06/26 13:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △358,467 △394,988 連結財務諸表の営業利益 82,433 212,089
(単位:千円) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは各事業それぞれの特長を活かし、お客様のニーズに積極的に対応し、お客様への提案営業を重点的に行い、お客様開拓に注力してまいりました。2020/06/26 13:07
この結果、当連結会計年度の売上高は107億58百万円(前連結会計年度比7.6%増)となりました。損益面におきましては、原価低減、販売費及び一般管理費の低減に努め、営業利益は2億12百万円(前連結会計年度比157.3%増)、経常利益は2億75百万円(前連結会計年度比74.1%増)と前年を上回りました。特別利益として投資有価証券売却益など41百万円(前連結会計年度は固定資産売却益0百万円)、また、特別損失として減損損失37百万円、投資有価証券評価損25百万円など64百万円(前連結会計年度は減損損失など35百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は、1億23百万円(前連結会計年度比1,122.1%増)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症が、当連結会計年度の経営成績に与えた影響は僅少であります。