売上高
連結
- 2016年3月31日
- 19億6200万
- 2017年3月31日 -12.84%
- 17億1000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/29 9:48
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 2,482 6,457 9,894 12,872 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) △33 287 646 644 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機器装置事業」は、空調機器、熱源機器、環境機器、液晶パネル製造用熱処理炉等の製造販売をしております。「素形材加工事業」は、景観製品、各種鋳造品等の製造販売をしております。「サービスエンジニアリング事業」は、空調設備、給排水衛生設備工事等の請負工事のほか、メンテナンス、取替工事をしております。2017/06/29 9:48
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/06/29 9:48
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日鉄住金テックスエンジ株式会社 1,474 機器装置事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、予め定めた合理的な価額に基づいております。2017/06/29 9:48 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/29 9:48
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 11,061 13,009 セグメント間取引消去 △146 △136 連結財務諸表の売上高 10,915 12,872 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/29 9:48
- #7 業績等の概要
- また、中期経営計画達成のため、効果的な事業戦略を検討する「Project Skye」を立ち上げ、4つのタスクフォース「営業・サービス改革」「HP製品開発改革」「生産改革」「AHU/FCUの省力化」を中心に改革を推進しております。2017/06/29 9:48
その結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は128億7千2百万円(前連結会計年度比17.9%増)、受注高につきましては127億8千5百万円(同比0.6%増)となりました。
損益面では、売上高が大きく伸長し、また原価改善に努めたことにより、経常利益は6億4千4百万円(前連結会計年度比218.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億1千2百万円(同比798.7%増)となりました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の見通しにつきましては、わが国経済は穏やかな回復基調が続く一方で、世界的な保護主義の拡大や欧州諸国の総選挙の影響に加え、近隣国での地政学的リスクの高まりが景気の下振れを懸念させ、当社グループの業務用市場も競争激化や設備投資の緩慢さから、依然不透明な状況が続くものと予想されます。2017/06/29 9:48
このような情勢の中で当社グループは、平成31年度を最終年度とする中期経営計画「本業回帰で筋肉質な企業体質を実現する!」をさらに追求し、3年以内に連結売上高120億円以上、安定的に連結売上高営業利益率4%以上の必達を目指し、引き続き次の重点課題に取り組んでまいります。
1.事業の選択と集中 - #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2017/06/29 9:48
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2か月分相当維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #10 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。2017/06/29 9:48
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引(売上高) 2,171百万円 2,084百万円 営業取引(仕入高) 403百万円 251百万円