営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 3億4900万
- 2020年3月31日 -8.31%
- 3億2000万
個別
- 2019年3月31日
- 1億7300万
- 2020年3月31日 +68.21%
- 2億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/25 11:00
(注) 全社資産は主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資金等であります。(単位:百万円) その他の利益 ― ― 連結財務諸表の営業利益 349 320 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/25 11:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、予め定めた合理的な価額に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後、当社グループが、これまでの本業回帰の成果をもとに、更なる収益基盤の確立と構造改革を加速し、新たな成長トレンドに向かうべく2020年度から2022年度までの新中期経営計画「全社横断の改革を実行し“140”へ向かおう!」を策定いたしました。2020/06/25 11:00
2022年度までに目標とする経営指標として、連結売上高、連結売上高営業利益率を掲げております。
<目標とする経営指標>■2022年度に連結売上高140億円以上、連結売上高営業利益率5%以上の達成 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取り組みを実施した結果、当期における当社グループの売上高は、120億4千2百万円(前連結会計年度比2.4%減)となりました。2020/06/25 11:00
損益面では、営業利益は3億2千万円(前連結会計年度比8.1%減)、経常利益は3億8千9百万円(前連結会計年度比9.7%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、中国でのサーモデバイス機器の熱処理炉案件について、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、得意先のプロジェクトに対する地方政府の資金協力が中断し、製品の納入が不透明になったことにより、たな卸資産評価損2億3千2百万円を特別損失として計上した結果、2千1百万円(前連結会計年度比91.9%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。