売上高
連結
- 2022年3月31日
- 28億800万
- 2023年3月31日 +20.12%
- 33億7300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/29 11:07
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 2,229 5,611 8,749 12,042 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △259 △215 △106 108 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機器装置事業」は、空調機器、熱源機器、環境機器、液晶パネル製造用熱処理炉等の製造販売をしております。「素形材加工事業」は、景観製品、各種鋳造品等の製造販売をしております。「サービスエンジニアリング事業」は、空調設備、給排水衛生設備工事等の請負工事のほか、メンテナンス、取替工事をしております。2023/06/29 11:07
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/29 11:07
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東テク株式会社 1,632 機器装置事業サービスエンジニアリング事業 - #4 事業等のリスク
- (4) 業績の季節的変動について2023/06/29 11:07
当社グループは、販売先の設備投資予算の執行状況に影響を受ける製品があります。受注活動の平準化に努めておりますが、上期と下期では売上高及び利益が偏重する傾向にあります。
(5) 研究開発に関するリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、予め定めた合理的な価額に基づいております。2023/06/29 11:07 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/06/29 11:07
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 10,788 12,080 セグメント間取引消去 △52 △38 連結財務諸表の売上高 10,735 12,042 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/29 11:07
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標として、次の数値目標を掲げております。2023/06/29 11:07
<目標とする経営指標>
(3) 経営環境及び対処すべき課題2023年度(2024年3月期) 2024年度(2025年3月期) 2025年度(2026年3月期) 売上高 (百万円) 12,700 13,500 14,500 営業利益 (百万円) 270 575 765
当社グループを取り巻く事業環境として、わが国経済は新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行に伴い社会経済活動の正常化が一段と進むことが期待される一方で、物価の上昇や原材料価格の高止まり及び欧米を中心とする海外経済の減速等により景気が下振れするリスクもあり、依然として先行き不透明な状況が続くものと予想されます。また、事業分野におきましても、今後のグローバル化やデジタル化の急速な発展に加え、CO2排出量削減をはじめとした環境に対する配慮や更なる省エネに対する要求、社会インフラ老朽化への対応など、市場ニーズは大きく変わりつつあります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- の重点課題に取り組んでまいりました。2023/06/29 11:07
しかしながら、長引くコロナ禍や原材料費高騰等のイレギュラーな押し下げ要因が影響し、当期における当社グループの売上高は120億4千2百万円(前年同期比12.2%増)、営業損失は6千3百万円(前年同期は営業損失1億8千7百万円)、経常利益は5千6百万円(前年同期は経常損失1億5千4百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は7千8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失9千9百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2023/06/29 11:07
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2か月分相当維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/29 11:07
売上高については、そのすべてが顧客との契約から生じる収益を記載しております。