営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 12億500万
- 2026年3月31日 +10.71%
- 13億3400万
個別
- 2025年3月31日
- 11億7800万
- 2026年3月31日 +10.87%
- 13億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/19 15:12
(注) 全社資産は主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資金等であります。(単位:百万円) その他の利益 - - 連結財務諸表の営業利益 1,205 1,334 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。2026/06/19 15:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、予め定めた合理的な価額に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- (注) 1 業績連動報酬の総額は、当事業年度に係る未払役員賞与であります。2026/06/19 15:12
2 当事業年度に係る業績連動報酬の業績指標(KPI)の内容は、中期経営計画で掲げた連結数値目標(売上高14,500百万円、営業利益765百万円、営業利益率5.3%)であり、当事業年度の実績は売上高15,071百万円、営業利益1,334百万円及び営業利益率8.9%であります。当該業績指標を選択した理由は、中期経営計画で掲げた連結数値目標が当社の利益ある成長の実現と業績向上に対する意識を高める明確な指標となると判断しているからであります。また、業績連動報酬の額の算定方法は、「④ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項 a.取締役の報酬等の額に係る決定方針に関する事項」に記載のとおりであります。
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標として、次の連結数値目標を掲げております。2026/06/19 15:12
(3) 経営環境及び対処すべき課題2026年度(2027年3月期) 2027年度(2028年3月期) 2028年度(2029年3月期) 売上高 (百万円) 15,500 16,500 18,000 営業利益 (百万円) 1,200 1,300 1,600 営業利益率 (%) 7.7 7.9 8.9
当社グループを取り巻く事業環境として、わが国経済は、雇用・所得環境の改善等景気回復への期待が高まる一方、米国の通商政策や欧州・中東の地政学リスクへの懸念、物価上昇による消費マインドの下振れ等、引き続き先行き不透明な状況が続くものと予想されます。また、事業分野におきましても、今後のグローバル化やデジタル化の急速な発展に加え、CO2排出量削減をはじめとした環境に対する配慮や更なる省エネに対する要求、社会インフラ老朽化への対応など、市場ニーズは大きく変わりつつあります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- の重点課題に取り組んでまいりました。2026/06/19 15:12
当連結会計年度の売上高は150億7千1百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は13億3千4百万円(前年同期比10.6%増)、経常利益は15億7千1百万円(前年同期比17.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億9千7百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。