四半期報告書-第94期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による経済政策等を背景とした企業収益の向上や雇用情勢の回復などにより、緩やかな景気回復基調が続いています。一方で、ギリシャのデフォルト問題や中国をはじめとする新興国経済の下振れリスクといった海外要因により、依然として先行き不透明な状況が続いています。
このような情勢の中で当社グループは、経営体制の変更を行い、新規事業進出を一時中断するとともに、新たに「本業回帰で筋肉質な企業体質を実現する」を掲げ、平成31年度までに連結売上高120億円以上、安定的に連結売上高営業利益率3%以上を実現するため、「事業の選択と集中」「差別化新製品の開発」「固定費の最小化」に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、19億2千4百万円(前年同期比7.4%減)となりました。
損益面につきましては、営業損失2億1千9百万円(前年同期は営業損失2億5千5百万円)、経常損失1億9千7百万円(前年同期は経常損失2億4千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億2千4百万円)となりました
セグメント別の業績は次のとおりであります。
・機器装置事業
機器装置事業につきましては、熱源機器のボイラー・ヒーターの売上は横這いでしたが、業務用エコキュートは売上減により低調に推移しました。空調機器のファンコイルユニットやエアハンドリングユニットは売上が増加し、また環境機器も電気ヒーターを中心に順調に推移しました。サーモデバイス機器は液晶用加熱炉の売上は順調でしたが、自動車向け加熱炉は出荷が下期に集中するため低調に推移しました。
この結果、当事業の売上高は12億4千万円(前年同期比10.2%減)となりました。
・素形材加工事業
素形材加工事業につきましては、景観製品は橋梁用防護柵の売上増により順調に推移しましたが、鋳造品はガスタービン関連部品の出荷遅れ等により低調に推移しました。
この結果、当事業の売上高は2億6千6百万円(前年同期比3.0%減)となりました。
・サービスエンジニアリング事業
サービスエンジニアリング事業につきましては、有料サービス及びリニューアル工事は堅調でしたが、設備工事はやや低調に推移しました。
この結果、当事業の売上高は4億1千7百万円(前年同期比1.3%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1千2百万円であります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による経済政策等を背景とした企業収益の向上や雇用情勢の回復などにより、緩やかな景気回復基調が続いています。一方で、ギリシャのデフォルト問題や中国をはじめとする新興国経済の下振れリスクといった海外要因により、依然として先行き不透明な状況が続いています。
このような情勢の中で当社グループは、経営体制の変更を行い、新規事業進出を一時中断するとともに、新たに「本業回帰で筋肉質な企業体質を実現する」を掲げ、平成31年度までに連結売上高120億円以上、安定的に連結売上高営業利益率3%以上を実現するため、「事業の選択と集中」「差別化新製品の開発」「固定費の最小化」に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、19億2千4百万円(前年同期比7.4%減)となりました。
損益面につきましては、営業損失2億1千9百万円(前年同期は営業損失2億5千5百万円)、経常損失1億9千7百万円(前年同期は経常損失2億4千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億2千4百万円)となりました
セグメント別の業績は次のとおりであります。
・機器装置事業
機器装置事業につきましては、熱源機器のボイラー・ヒーターの売上は横這いでしたが、業務用エコキュートは売上減により低調に推移しました。空調機器のファンコイルユニットやエアハンドリングユニットは売上が増加し、また環境機器も電気ヒーターを中心に順調に推移しました。サーモデバイス機器は液晶用加熱炉の売上は順調でしたが、自動車向け加熱炉は出荷が下期に集中するため低調に推移しました。
この結果、当事業の売上高は12億4千万円(前年同期比10.2%減)となりました。
・素形材加工事業
素形材加工事業につきましては、景観製品は橋梁用防護柵の売上増により順調に推移しましたが、鋳造品はガスタービン関連部品の出荷遅れ等により低調に推移しました。
この結果、当事業の売上高は2億6千6百万円(前年同期比3.0%減)となりました。
・サービスエンジニアリング事業
サービスエンジニアリング事業につきましては、有料サービス及びリニューアル工事は堅調でしたが、設備工事はやや低調に推移しました。
この結果、当事業の売上高は4億1千7百万円(前年同期比1.3%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1千2百万円であります。