有価証券報告書-第96期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループでは、「成長分野への経営資源の集中」を基本的戦略とし、当連結会計年度は、全体で5億1千1百万円の設備投資を実施いたしました。セグメント別の設備投資額は、機器装置事業が3億2千9百万円、素形材加工事業が1億7千9百万円、サービスエンジニアリング事業が2百万円であります。なお、主な設備投資の内容は、機器装置事業における宇美工場屋根カバールーフの設置7千3百万円、素形材加工業における鋳物砂、廃砂置場改築1千万円、全社における新本社社屋の建設2億4千2百万円であります。
また、当連結会計年度において、旧本社等を売却し、固定資産売却益187百万円を特別利益として計上しております。
また、当連結会計年度において、旧本社等を売却し、固定資産売却益187百万円を特別利益として計上しております。