有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)および「退職給付に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)を適用しております。2015/07/17 15:01
この結果、当連結会計年度末において、「退職給付に係る負債」が4,004千円計上されております。
なお、前連結会計年度は前払年金費用7,974千円であり、投資その他の資産の「その他」に含めて表示しております。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
当社および一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算にあたって、企業年金制度について、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法(簡便法)を適用しております。2015/07/17 15:01 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社および国内連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度および厚生年金基金制度を設けております。また、在外連結子会社のうち1社は、退職一時金制度を設けております。なお、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。2015/07/17 15:01
確定給付企業年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
また、厚生年金基金制度は、複数事業主による総合設立型であり、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。