- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年5月31日)
報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2018/07/13 9:58- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経営環境は、切迫する巨大地震や多発する自然災害等に備える防災・減災事業や、老朽化した社会インフラの再生・強化への需要拡大を背景に、公共工事が堅調に推移し、安定した状況が継続しております。
こうした中、日本国内では、ハット型鋼矢板や鋼管矢板、鋼管杭に対応した「サイレントパイラーF301」の販売が増加したものの、ジャイロパイラー等大型機の納入が第4四半期にずれ込んだことなどが影響し、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。
平成30年6月に公益社団法人土木学会が公表した『「国難」をもたらす巨大災害対策についての技術検討報告書』にも示されたように、道路や港湾、堤防などの事前公共インフラ対策が喫緊の課題となっております。加えて、大阪北部地震など頻発する自然災害に対しても、当社グループは、「建設の五大原則」に則った工法の開発と提案をこれまで以上に推進し、防災技術としてのインプラント工法の採用を今後も拡大させてまいります。
2018/07/13 9:58- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.株式数に換算しております。
2.①本新株予約権者は、当社の平成30年8月期の売上高および営業利益が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。
(ⅰ)平成30年8月期の連結売上高が27,500百万円以上の場合
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