技研製作所(6289)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年5月31日
- 81億7841万
- 2011年5月31日 -18.73%
- 66億4629万
- 2012年5月31日 -17.34%
- 54億9391万
- 2013年5月31日 +14.11%
- 62億6908万
- 2014年5月31日 +82.27%
- 114億2692万
- 2015年5月31日 +18.52%
- 135億4338万
- 2016年5月31日 +22.43%
- 165億8049万
- 2017年5月31日 +19.08%
- 197億4394万
- 2018年5月31日 -3.04%
- 191億4300万
- 2019年5月31日 +4.81%
- 200億6300万
- 2020年5月31日 -4.84%
- 190億9100万
- 2021年5月31日 +2.72%
- 196億1100万
- 2022年5月31日 +5.9%
- 207億6800万
- 2023年5月31日 +2.06%
- 211億9600万
- 2024年5月31日 +4.42%
- 221億3300万
- 2025年5月31日 -21.25%
- 174億2900万
- 2026年5月31日 +11.93%
- 195億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)2024/07/12 10:00
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア地域では、建設公害に対する意識の高まり等を背景に近年市場を広げている台湾において、既存ユーザーに一般機を納入しました。4月にはレンタル業務提携を結ぶ株式会社アクティオと共同で、フライホイール式パイルオーガを用いた硬質地盤クリア工法のデモンストレーションを実施し、その性能に注目が集まりました。台湾北部は硬い地盤が多い地域であり、同工法の技術提案を進めていくことでさらなる市場拡大を図ってまいります。また、これをきっかけに、引き続きアクティオグループと協働してアジア地域での市場拡大に向けた活動を進めていきます。このほか、地盤沈下の恐れのある現場で無振動・無騒音の圧入工法が指定されたことを契機として、マカオのユーザーに一般機を納入しました。マカオでは都市化が進んでおり、今後も様々な都市整備の中で市場拡大を見込んでいます。2024/07/12 10:00
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は22,133百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益は2,837百万円(同30.4%増)、経常利益は3,132百万円(同39.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,218百万円(同894.5%増)となりました。なお2023年8月期第3四半期においては、連結子会社との合弁関係解消に伴う関係会社整理損として1,367百万円を特別損失に計上しております。
セグメントの業績は次の通りです。