- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,719 | 14,173 | 20,063 | 32,442 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,343 | 3,266 | 3,245 | 6,774 |
2019/11/28 12:24- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
上記算式において、「既発行株式数」とは当社の発行済普通株式総数から当社が保有する普通株式に係る自己株式数を控除した数とし、また、自己株式の処分を行う場合には「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」、「1株当たり払込金額」を「1株当たり処分金額」に読み替える。
3.(1) 本新株予約権者は、当社の2018年8月期の売上高および営業利益が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、売上高および営業利益については、当社有価証券報告書に記載された連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)における売上高および営業利益とし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高および営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
① 2018年8月期の連結売上高が27,500百万円以上の場合
2019/11/28 12:24- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
圧入工事事業…圧入工事および基礎工事、地下開発
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
2019/11/28 12:24- #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額2,323百万円は、セグメント間債権の相殺消去△626百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産2,949百万円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、連結子会社のうち決算日が6月30日であった、J Steel Group Pty Limitedは、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務情報のより適正な開示を図るため、第3四半期連結会計期間より決算日を8月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度は2018年7月1日から2019年8月31日までの14か月間を連結しており、連結損益計算書を通して調整しております。
これにより、当連結会計年度の圧入工事事業における売上高が781百万円、セグメント利益が45百万円それぞれ増加しております。2019/11/28 12:24 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱高知技研コンサルタント
㈱ジーアンドビー
㈱エムアンドエム
シーアイテック㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/11/28 12:24 - #6 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ヨネイ | 4,041 | 建設機械事業 |
2019/11/28 12:24- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。2019/11/28 12:24 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | その他の地域 | 合計 |
| 27,397 | 5,044 | 32,442 |
(注)日本以外の区分に属する主な地域は以下の通りです。
その他の地域:欧州、アジア、北米、オセアニア2019/11/28 12:24 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2021年8月期連結
売上高 40,000百万円 営業利益 8,700百万円
国内売上高 28,400百万円
2019/11/28 12:24- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、「中期経営計画(2019年8月期-2021年8月期)」にもとづき、2021年8月期の数値計画を売上高400億円、うち海外売上高116億円、営業利益87億円と目標を定めています。これら計画の達成に向けグループ一丸となって取り組んでいくとともに、当社グループは今後も引き続きインプラント工法の普及拡大をグローバルに展開し、世界の建設工事を大きく変え、安心・安全・快適な国づくりに貢献してまいります。
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は、32,442百万円(前期比11.3%増)となりました。また利益面においても、営業利益6,689百万円(同11.9%増)、経常利益6,761百万円(同11.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,571百万円(同10.1%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2019/11/28 12:24- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
この決算期変更に伴い、当連結会計年度は2018年7月1日から2019年8月31日までの14か月間を連結しており、連結損益計算書を通して調整しております。
これにより、当連結会計年度の売上高は781百万円、営業利益は45百万円、経常利益、税金等調整前当期純利益は44百万円それぞれ増加しております。また、その他の包括利益は22百万円減少しております。
2019/11/28 12:24- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/11/28 12:24