- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「送風機・住設関連事業」は主に、小型送風機及び防水照明器具等の住宅関連機器等の製造及び販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/30 13:10- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/30 13:10 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/03/30 13:10- #4 対処すべき課題(連結)
また、送風機・住設関連事業の分野では、各ユーザーへの部品供給をメイン事業として展開してまいりましたが、今後は付加価値の向上を目指し、これまでの基礎技術をベースにした最終製品の製造・販売も視野に入れた事業展開を行ってまいります。また、顧客のアジア圏への生産移行に伴う中国での供給体制はほぼ整いましたが、最近の中国経済の動向に対しては適宜対処しながら、引き続き体制強化に努め、アジア圏のマーケット開拓により中国現地での営業強化に取り組んでまいります。
なお、当社グループが目指す経営指標としては、連結売上高経常利益率は10%以上、連結自己資本利益率(連結株主資本利益率・ROE)は5%を掲げております。
(3) 会社の対処すべき課題
2016/03/30 13:10- #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当期負担額を計上しております。
(3) アフターサービス引当金
製品のアフターサービス費の支出に備えるため、売上高を基準として過去の実績率により算出した額を計上しております。
(4) 受注損失引当金
受注損失引当金は受注案件に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末において将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積可能なものについて、損失見積額を計上しております。
(5) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
(6) 役員退職慰労引当金
役員に対する退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額の100%を計上しております。2016/03/30 13:10 - #6 業績等の概要
代表的なものといたしまして、巻線機事業におきましては、自動段取り機構で生産性を向上させた電動パワーステアリングモーター用全自動巻線システム、産業機械モーター用全自動ラインシステムを開発、製品化いたしました。また、送風機・住設関連事業におきましては、軸流ファンの分野における防水性、耐油性を強化した製品、クロスファン関連の分野におけるオフィスビル内空調設備機器やシロッコファン、照明器具における浴室用LED専用照明器具や屋外照明器具などのラインナップ拡充、拡販を行うとともに、耐油性をさらに強化した新規モーターと高静圧なラジアルファンを組み合わせた製品の他に、軸流ファンへも応用した製品の販売を開始いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は10,319百万円(前年同期比11.9%増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益は642百万円(前年同期は40百万円の営業損失)、経常利益は717百万円(前年同期比3,038.3%増)、主に連結子会社において特別利益として投資有価証券売却益、並びに特別損失として厚生年金基金脱退損失及び減損損失を計上したことなどにより、当期純利益は344百万円(前年同期は116百万円の当期純損失)となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、企業再生支援事業であります。
2016/03/30 13:10- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
代表的なものといたしまして、巻線機事業におきましては、自動段取り機構で生産性を向上させた電動パワーステアリングモーター用全自動巻線システム、産業機械モーター用全自動ラインシステムを開発、製品化いたしました。また、送風機・住設関連事業におきましては、軸流ファンの分野における防水性、耐油性を強化した製品、クロスファン関連の分野におけるオフィスビル内空調設備機器やシロッコファン、照明器具における浴室用LED専用照明器具や屋外照明器具などのラインナップ拡充、拡販を行うとともに、耐油性をさらに強化した新規モーターと高静圧なラジアルファンを組み合わせた製品の他に、軸流ファンへも応用した製品の販売を開始いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は10,319百万円(前年同期比11.9%増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益は642百万円(前年同期は40百万円の営業損失)、経常利益は717百万円(前年同期比3,038.3%増)、主に連結子会社において特別利益として投資有価証券売却益、並びに特別損失として厚生年金基金脱退損失及び減損損失を計上したことなどにより、当期純利益は344百万円(前年同期は116百万円の当期純損失)となりました。
(3) 財政状態の分析
2016/03/30 13:10- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、当社及び国内連結子会社は一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しており、在外連結子会社は個別検討による要引当額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
③ アフターサービス引当金
製品のアフターサービス費の支出に備えるため、当社及び一部の国内連結子会社は売上高を基準として過去の実績率により算出した額を計上しており、在外連結子会社は個別検討による要引当額を計上しております。
④ 受注損失引当金
受注案件に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末において将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積可能なものについて、損失見積額を計上しております。
⑤ 役員退職慰労引当金
当社において、役員に対する退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額の100%を計上しております。2016/03/30 13:10 - #9 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高が次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 売上高 | 1,320,044千円 | 648,183千円 |
| 仕入高 | 905,144千円 | 788,675千円 |
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