経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 8億4301万
- 2019年9月30日 -48.65%
- 4億3288万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方世界経済は、中国では景気は緩やかに減速しているものの、米国では景気は回復が続き、欧州では景気は一部に弱い動きがみられるものの緩やかに回復するなど、全体として緩やかに回復いたしました。2019/11/14 10:46
このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開したものの、巻線機事業において、いくつかの大型案件に関する売上が第4四半期以降の予定となっているため、売上高は7,780百万円(前年同四半期比13.9%減)となり、利益面につきましては、巻線機事業の売上減少に加え、開発案件の増加によるコスト増、送風機・住設関連事業の受注減少による売上減少に伴い、営業利益は391百万円(前年同四半期比50.6%減)、経常利益は432百万円(前年同四半期比48.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円(前年同四半期比50.4%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。