有価証券報告書-第47期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/24 11:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目

有報資料

当社(1979年5月21日設立、1990年6月26日に商号を寿自動車工業株式会社から株式会社小田原エンジニアリングに変更、1990年7月3日に本店を神奈川県川崎市から神奈川県小田原市に移転、株式の額面金額50円)は、株式会社小田原エンジニアリング(1979年10月15日設立、本店所在地・神奈川県足柄上郡松田町)の株式の額面金額を変更するため1991年1月1日を合併期日として同社を吸収合併し、同社の資産、負債及び権利義務の一切を引き継ぎましたが、合併前の当社は休業状態にあり、合併後において被合併会社の営業活動を全面的に継承いたしました。
従って、実質上の存続会社は、被合併会社である株式会社小田原エンジニアリング(神奈川県足柄上郡松田町所在)であるため、本報告書の記載事項につきましては、実質上の存続会社について記載しております。
なお、事業年度の期数は、実質上の存続会社の期数を表示しております。
当社は1979年10月株式会社小田原鉄工所(1950年10月有限会社小田原鉄工所設立、1953年1月株式会社小田原鉄工所に改組)の電装事業部から分離・独立して資本金1,000万円で設立されたもので、会社設立以降の主な変遷は以下の表のとおりであります。
年月事項
1979年10月株式会社小田原鉄工所から分離・独立して資本金1,000万円で神奈川県足柄上郡開成町吉田島4289番地に株式会社小田原エンジニアリングを設立。
1980年7月生産力増強のため、本社組立工場を増築。
1986年5月米国に100%子会社であるOdawara America Corp.を設立。
1986年11月同業者である米国OTT-A-MATIC INC.を買収し、Odawara Automation Inc.に社名変更。
1988年4月生産力増強のため、新潟県長岡市に100%子会社である株式会社小田原オートメーション長岡を設立。
1989年4月株式会社小田原鉄工所から賃借していた本社工場の土地、建物を同社から一括購入。
1989年6月業務拡大のため、本社工場の隣接地に事務所棟増築。
1990年4月事業拡大のため、米国Odawara Automation Inc.の本社工場を新築、移転。
1991年1月株式会社小田原エンジニアリング(神奈川県小田原市所在、形式上の存続会社)は、株式会社小田原エンジニアリング(神奈川県足柄上郡開成町所在、実質上の存続会社)を株式の額面金額変更のため吸収合併。
1991年3月本店を神奈川県小田原市から神奈川県足柄上郡開成町へ移転。
1991年4月生産力増強のため、株式会社小田原オートメーション長岡の工場増築。
1991年7月株式を日本証券業協会の店頭売買銘柄として登録。
1995年3月生産能力増強のため、工場用地を本社工場の近隣に取得。
1996年7月米国Odawara Automation Inc.を100%子会社とする。
1996年11月生産能力増強のため、米国Odawara Automation Inc.の本社組立工場を増築。
2003年8月中華人民共和国上海市に日本小田原机械工程株式会社上海代表処(上海事務所)を開設。
2004年12月日本証券業協会の店頭銘柄より、ジャスダック証券取引所に上場換えする。
2009年12月米国Odawara America Corp.とOdawara Automation Inc.を合併、存続会社をOdawara Automation Inc.とする。
2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
2010年12月中華人民共和国広東省広州市に日本小田原机械工程株式会社広州代表処(広州事務所)を開設。
2013年3月生産能力増強、大型設備対応、IT機能強化による業務効率向上等のため、神奈川県足柄上郡松田町に土地建物を取得し、その後建物の改修、増築を進める。
2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
2013年9月ローヤル電機株式会社及びその子会社を株式公開買付けにより連結子会社とし、モーター用巻線設備に、コイル用巻線設備を加えた「巻線機事業」、「送風機・住設関連事業」を新たな中核事業とする。

年月事項
2013年10月本店を神奈川県足柄上郡開成町から神奈川県足柄上郡松田町へ移転。
2014年4月本社工場エントランス棟及び組立工場を竣工。
2016年6月株式交換により、ローヤル電機株式会社を100%子会社とする。
2017年5月ドイツ連邦共和国ミュンヘンに、ドイツ駐在員事務所を開設。
2019年11月生産能力増強、大型設備対応等のため、本社工場敷地内にメイン工場を竣工。
2020年1月ドイツ駐在員事務所を閉鎖し、100%子会社であるOdawara Automation Deutschland GmbHを設立。
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。
2023年6月中華人民共和国広東省広州市に、100%子会社である小田原機械工程(広州)有限公司を設立。
2024年10月株式会社多賀製作所を吸収合併。
2025年10月株式会社小田原オートメーション長岡の新社屋完成。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。