カワタ(6292)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -9億3462万
- 2010年12月31日
- 3億2770万
- 2011年12月31日 -38.07%
- 2億295万
- 2012年12月31日 -13.97%
- 1億7460万
- 2013年12月31日 -16.15%
- 1億4641万
- 2014年12月31日 +169.87%
- 3億9512万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、大型受注案件の増加に伴う製品構成比率の変動等により売上総利益率が悪化(28.7%→24.9%)し、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益は前年同期比5億4百万円増(同164.0%増)の8億1千2百万円となりました。また、経常利益については、為替差益9千4百万円の計上等により、前年同期比4億4千万円増(同103.1%増)の8億6千7百万円となりました。2024/02/09 9:23
特別損益では、固定資産売却益1百万円を特別利益に、固定資産除売却損2百万円を特別損失に計上し、更に法人税、住民税及び事業税2億6千6百万円、法人税等調整額3千5百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億1千8百万円増(同278.7%増)の5億6千8百万円となりました。
日本におきましては、引き続き電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の売上が堅調に推移したことに加え、前期に受注したフィルム・シート関連等の大型案件の売上が計上されたこと等により、売上高は前年同期比28億1千1百万円増(同31.6%増)の117億円となりました。損益面では、資源価格の高止まりに加え、大型受注案件の増加に伴う製品構成比率の変動等により売上総利益率が悪化(23.9%→21.3%)し、販売費及び一般管理費も増加しましたが、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により営業利益は前年同期比1億8千5百万円増(同48.1%増)の5億7千1百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は為替差益の計上等により、前年同期比1億2千4百万円増(同19.5%増)の7億6千万円となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 9:23
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 21円52銭 81円48銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 150,171 568,743 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 150,171 568,743 普通株式の期中平均株式数(株) 6,977,611 6,980,062