- 6292
- 2026/08/27
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 15.75倍
- 2010年以降
- 赤字-172.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.45倍
- 2010年以降
- 0.27-2.08倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.43%
- ROE 予
- 2.87%
- ROA 予
- 1.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入2億8千2百万円、保険積立金の解約による収入8千6百万円等の収入要因が、有形固定資産の取得による支出2億5千7百万円等の支出要因を上回り、8千1百万円の収入超過(前年同期は11億4千4百万円の支出超過)となりました。2014/06/27 11:31
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少による支出3億3千1百万円等により、3億7千5百万円の支出超過(前年同期は9千4百万円の収入超過)となりました。
以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べて2億9千5百万円増加して、40億6千5百万円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (6) 資本の財源及び資金の流動性2014/06/27 11:31
当連結会計年度は、税金等調整前当期純利益が6億2千8百万円となり、売上債権の増加4億6千8百万円、法人税等の支払2億6千7百万円、仕入債務の増加3億5千万円等により、営業活動によるキャッシュ・フローは4億1千6百万円の収入超過となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入2億8千2百万円、有形固定資産の取得による支出2億5千7百万円等により、8千1百万円の収入超過となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは短期借入金の減少による支出3億3千1百万円等により、3億7千5百万円の支出超過となりました。以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物期末残高は、前連結会計年度末に比べて2億9千5百万円増加して40億6千5百万円となりました。
今後も、たな卸資産の削減、売掛金の早期回収等の運転資金の圧縮による営業活動によるキャッシュ・フローの極大化を図るとともに、事業投資は営業活動によるキャッシュ・フローの収入超過額の枠内とすることを原則といたしますが、中長期的には総資本利益率5%以上を安定して確保できるような事業構造の構築に加えて、株主価値を持続的に向上させるため、新規事業開発や戦略投資等には積極的な投資を行う所存であります。また、中国、東南アジアをはじめとする海外事業へも、ビジネスチャンスを逃がさず資本投下を継続してまいります。一時的に営業活動によるキャッシュ・フローの収入超過額が不足することによる資金需要については、事業投資資金は社債や長期借入金により調達し、運転資金は短期借入金により安定的に調達することを基本方針としております。